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ブックメーカーは仮想通貨がおすすめ!知らないと損する4つのメリット

ブックメーカーは仮想通貨がおすすめ

ブックメーカーを利用してスポーツベットを楽しむなら、メリットが大きい仮想通貨がおすすめです。

分散性・安全性・匿名性が高く、ブックメーカーで利用するなら使い勝手が良いですよ。

この記事では、

  • ブックメーカーで仮想通貨を使うと入出金がスピーディー
  • 仮想通貨でブックメーカーに入出金すれば手数料が安い
  • 仮想通貨を利用すればブックメーカーでのKYC(身分証明)が不要
  • ブックメーカーでは仮想通貨限定キャンペーンがある

といったメリットを解説します!

ブックメーカーの利用でおすすめな仮想通貨や取引所についても詳しく紹介するので、最後までチェックしてくださいね!

目次

入出金速度の速い仮想通貨はブックメーカーと相性抜群

入金速度出金速度
仮想通貨数秒程度数秒~数十分程度
銀行送金数十分程度1日~5日程度
決済代行サービス数十分程度数十分~1日程度

仮想通貨は入金・出金の処理速度が速く、ブックメーカーで利用するときは使い勝手が最高に良いです。

特に、スポーツベットのオッズは常に変動しており、賭けが成立した時点で表示されているオッズが払い戻しされます。

後から倍率が下がりそうなときは、急いでベットして賭けを成立させないといけません。

そんなときに、入出金スピードが速い仮想通貨を使えばすぐに入金してベットできます。

スポーツベットのオッズ変動

例えば、ある日の鹿島アントラーズとFC東京の試合を見てみると、数秒でオッズが変動しているのがわかります。

倍率がアップまたはダウンしていて、例えばドローを見ると「1.55」から「1.50」に下がっていますね。

そして、点数が入ると大きくオッズが動きます。

サッカーのオッズ急上昇

FC東京が1点入れました。

すると鹿島アントラーズのオッズが「46.0」まで上がっています。

ここで次のゴールは鹿島アントラーズだと予想して、倍率が高いうちにベットするとき、追加入金するなら確実に仮想通貨が有利です!

そして、点数が入る前にFC東京に賭けていた場合は「5.9」のオッズで成立しているので、上の画像の「1.14」ではなくなります。

「早いタイミングでベットして良かった!」という結果です。

このように、プレイ中の試合にベットするなら、波を予想して素早く入金するために仮想通貨がおすすめといえます!

実際に、スポーツベットアイオーにバイビットからBNBを入金したときは20秒程度、出金のときは8分で完了しました。

仮想通貨ならブックメーカーへの入出金手数料が激安

入金で発生する手数料出金手数料
仮想通貨ネットワーク手数料(数円~)無料
ネットワーク手数料が発生する場合もある
銀行送金振込手数料(330円や550円など)出金額の10%や1.5%など
決済代行サービス決済代行サービスに入金する際に振込手数料や為替手数料が発生5ドルや1%など

仮想通貨でブックメーカーに入金・出金する際の手数料は、他の手段に比べても激安です。

上の表には手数料の一例を示しましたが、銀行送金や決済代行サービスなら数百円の手数料が毎回発生し、入出金を繰り返すと出費が増えるだけです。

仮想通貨はブロックチェーン上に取引を記録していくので、その際にネットワーク手数料が発生しますが、ごくわずかです。

ネットワーク手数料の図解

世界中に分散するブロックチェーンネットワークでは、取引履歴を記録するマイニング作業が必須です。

ネットワークを提供するマイナーへの報酬として手数料が発生します。

といっても、手数料削減の技術が次々と開発され(大量にまとめて記録する等)、ネットワーク手数料は低く抑えられています。

ちなみに、BNBをスポーツベットアイオーに入金したときは、0.0005BNB(約20.48円)発生しました。出金時はかかりません。銀行送金などに比べると激安です。

手数料が安い仮想通貨やネットワークもあるので、それらを選択すればさらに安く収まり、手数料を気にせずブックメーカーを楽しめるでしょう。

おすすめの仮想通貨については後述するので、ぜひ目を通してくださいね。

仮想通貨なら基本的にブックメーカーでの身分証明(KYC)が不要

ブックメーカーが利用できるオンラインカジノ例KYCの要否
クラウドベットKYC不要
※高額出金時や日本円メインなら必要になる可能性あり
スポーツベットアイオーKYC不要
※高額出金時や運営から依頼があるときはKYC必要

仮想通貨をメインで扱うブックメーカー(オンラインカジノと併設)の場合は、基本的にKYC(身分証明)が不要です。

ただし、高額出金時、もしくは運営から提出依頼された場合はKYCが必要となります。

なぜKYC不要で利用できるのかというと、仮想通貨取引の匿名性が高いためです。

匿名性のメタマスク画面

仮想通貨の入出金は、上の画像にあるMetaMaskなどのウォレットアプリまたはバイビットなどの仮想通貨取引所から行います。

表示された入出金用のアドレスを使用しますが、アドレス自体は個人情報と結びついていません。

アドレスが実施した資金移動の追跡は可能でも、どこの誰かは不明です。

この匿名性を活かして、ブックメーカーでもKYC不要としているのです。

一般的にKYCは、承認されるまで数分~数日かかる場合があり面倒ですが、仮想通貨ならその面倒を省けます。

ただし、ボンズカジノやBeeBetなどのKYCが必要なブックメーカーサイトもありますよ。

ブックメーカーでは仮想通貨入金限定のキャンペーンが開催されていることも

対象ブックメーカーキャンペーン一例
DafabetBTCの初回入金で最大20mBTCの50%ボーナス
1×Bit1mBTC以上の入金で最大7BTCの入金ボーナス
クラウドベット初回入金で最大5BTCまでの100%入金ボーナス

ブックメーカーでは仮想通貨入金限定のキャンペーンが開催されることもあります。

サイトにより内容は異なりますが、上記のようにBTCの入金でボーナス付与される内容が多いです。

銀行入金や決済サービスでは適用されないので、仮想通貨入金の特権ですね。

Stake.com賭けっ子リンリンなど、仮想通貨限定ではないですが入金ボーナスを行っているサイトもたくさんありますよ!

ブックメーカーで仮想通貨を利用する際の注意点

国内取引所のギャンブル規制と利用規約

ブックメーカーに仮想通貨を入金する際、国内取引所からの直接送金は原則禁止されているので注意してください。

上記に示したコインチェックとLINE BITMAXの利用規約のように、国内取引所ではギャンブル目的の入金を禁止しており、破った場合はアカウント停止など何らかの処分を受けることとなります。

ブックメーカーサイトを利用したマネーロンダリング防止の措置です。

そのため、間接的に入金するか、最初から海外取引所を利用するのがおすすめです。

国内の仮想通貨取引所海外の仮想通貨取引所
コインチェック、DMMビットコイン、ビットフライヤー、LINE BITMAX、BITPOINT、Bitbank、FTX JAPAN、SBI VCトレード、Huobi Japan、Zaif、Decurret、楽天ウォレットなどBinance、Bybit、MEXC、Kucoin、Gate.io、CryptoGTなど

現在、上記にある国内の仮想通貨取引所の口座を持っている方は、その口座を活かして海外取引所へ送金すれば間接的にブックメーカーへ入金できます。

もしくは、バイビットでクレジットカードなどを使って仮想通貨を購入し、ブックメーカーへ送金するのも良いですね。

国内取引所で思わぬ規制を受けないためにも、海外取引所の利用に慣れておくのがおすすめですよ!

国内取引所からMetaMaskなどのウォレットアプリへ送金して、そこからブックメーカーに入金する方法もあります!

ブックメーカーへ入金する時におすすめの仮想通貨取引所

取引所名Bybit(バイビット)
24時間取引高¥74,992,792,841
週次訪問数3,082,976人
取扱通貨数389通貨以上
取扱サービス現物、先物、無期限先物、ステーキング、コピートレード、流動性マイニング、ローンチプール、NFTマーケットプレイス、Bybitカードなどさまざま
手数料入金手数料:無料
出金手数料:通貨による(BTCなら無料)
取引手数料:Maker0.1% Taker0.1%(現物の一般ユーザー)
入金方法他ウォレットからの入金
クレジットカードで仮想通貨を購入
P2P取引など
出金方法他ウォレットやオンラインカジノへ出金
KYC(身分証明)必須
日本語対応済み
2023年5月時点

ブックメーカーへ入金するとき、おすすめの仮想通貨取引所は「Bybit(バイビット)です。

バイビットは世界の仮想通貨取引所の中でも上位の取引高と流動性を保っています。

ブックメーカーへ入金するときは、バイビットのウォレットから送金すれば数秒程度で完了しますよ。

そして、バイビットへの入金はクレジットカードが使える(カードで仮想通貨を購入できる)ので便利です。

日本語対応済みなので、初めての海外取引所でも比較的スムーズに使うことができます!

ブックメーカーではKYC不要ですが、バイビットではKYC必須です。完了しないと取引できないので注意してください。

ブックメーカーでの利用におすすめの仮想通貨

リップル(XRP)ライトコイン(LTC)
価格約64円約12,650円
時価総額¥3,321,879,127,729¥923,237,145,236
時価総額ランキング6位12位
手数料(Bybitの場合)XRPオリジナル:0.2XRP
イーサリアム(ERC20):6.63XRP
LTCオリジナル:0.001LTC
処理速度3.3秒で完了(公表データ)理論上は2分半だがBNBスマートチェーンなら3秒
取扱ブックメーカースポーツベットアイオー、クラウドベット、ボンズカジノ、Stake、1×bitなどスポーツベットアイオー、クラウドベット、Stake、1×bitなど
2023年5月時点

ブックメーカーの利用で特におすすめの仮想通貨は、リップル(XRP)とライトコイン(LTC)です。

どちらも手数料が激安で、処理速度も速いのでブックメーカーとの相性抜群ですよ。

それぞれの特徴をまとめるのでぜひ参考にしてください。

リップルとは

価格約64円
時価総額¥3,321,879,127,729
時価総額ランキング6位
送金手数料(Bybitの場合)XRPオリジナル:0.2XRP
イーサリアム(ERC20):6.63XRP
処理速度3.3秒で完了(公表データ)
取扱ブックメーカースポーツベットアイオー、クラウドベット、ボンズカジノ、Stake、1×bitなど
2023年5月時点

ブックメーカーの利用でおすすめの仮想通貨は、処理速度が速いリップル(XRP)です。

リップルはグローバルでスピーディーな決済システムを構築するために誕生した仮想通貨です。

低コストの送金と5秒未満の取引完了を提供しているので、ブックメーカーの利用にも最適ですね。

ブックメーカーにXRPを送金する際は、手数料が抑えられているBNBスマートチェーンの選択がおすすめですよ。

リップルは仮想通貨業界の氷河期でも常に時価総額ランキングTOP10以内をキープしていて比較的安定しています!ブックメーカーの利用はもちろんのこと、保有していて価格変動による投資の効果に期待しても良いですね!

ライトコインとは

価格約12,650円
時価総額¥923,237,145,236
時価総額ランキング12位
送金手数料(Binanceの場合)LTCオリジナル:0.001LTC
処理速度理論上は2分半だがBNBスマートチェーンなら3秒
取扱ブックメーカースポーツベットアイオー、クラウドベット、Stake、1×bitなど
2023年5月時点

ライトコイン(LTC)は送金・決済・投資を目的としてビットコインをベースに開発された仮想通貨です。

最近の価格は50~60ドルを行ったり来たりしていて、大きな暴落または急騰することがなく、一定価格で安定しています。

ビットコインよりも処理速度を向上して、手数料も安く抑えられているのでブックメーカーの利用にもおすすめです。

ライトコインは2023年8月に半減期(マイニング報酬の半減)が訪れる予定なので、LTCを保有するマイナーが増えて価格上昇にも期待できます。そのため、LTC投資しながらブックメーカーを楽しむのもおすすめです。

ブックメーカーで仮想通貨を利用するメリットについてのまとめ

この記事では、ブックメーカーで仮想通貨を利用するメリット、おすすめの仮想通貨や取引所について解説しました。

仮想通貨メインで扱うサイトもあるので、利便性の高さを実感しますね。

もう一度、本記事のポイントをおさらいします。

この記事のまとめ
  • ブックメーカーで仮想通貨を使うと処理速度・手数料の安さ・KYC不要のメリットがある
  • 仮想通貨限定キャンペーンが開催されていることもある
  • 国内取引所からブックメーカーへ直接入金は禁止
  • 海外取引所はバイビットがおすすめ
  • 入金するなら使い勝手の良いXRPかLTCを選ぶべき

スポーツベットではライブ試合を見ながら直後を予想して賭けることがあります。

そんなときは処理速度が速い仮想通貨を使えば出遅れることはありません!

銀行の手数料や為替手数料を考えると、はるかに手数料も安くて使いやすいので、ブックメーカーで仮想通貨のメリットを最大限に活かしてくださいね!

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