日本において、ラグビーは残念ながらマイナースポーツの域を脱せない状況が続いています。かつては、スクールウォーズの影響もありラグビー人気が高まった時期もありましたが、人気低迷が顕著でした。
ただし、流れがガラッと変わったのが2019年に行われたラグビーワールドカップです。日本で初めて開催されたラグビーワールドカップに向けて、強化を進めて2015年大会では日本は躍進を遂げています。
人気選手が多く誕生し、社会現象にもなったラグビーですが、ブックメーカーでも注目されている存在です。では、ラグビーを題材としてスポーツベットした場合、利益を上げられるのでしょうか。
この記事では、
- ラグビー投資して稼げるのか
- ラグビーにベットする際の基本的な方法
- ラグビーで利益を上げるためのテクニック
などについて解説します。是非参考にして、ラグビーで利益を上げましょう。
ブックメーカーのラグビーは稼げるのか?
ラグビー好きの方にとって、ラグビーをターゲットにスポーツベットしたくなるものです。ただし、いくら好きだからと言ってラグビーがスポーツベットとして不適切であれば投資する価値はありません。
スポーツベットの観点でラグビーをターゲットとした場合、十分稼ぐことは可能です。特に、以下の観点で投資として適切であると言えます。
- 世界中で試合が行われている
- 実力差がはっきりしている
- ラグビーユニオンもターゲットにベットできる
- ライブストリーミングで視聴できる
各理由について、詳しく解説します。
世界中で試合が行われている
ラグビーは、日本では残念ながらマイナースポーツとして長く定着していましたが、最近ではスポーツニュースとしても取り上げられるなど、急激に知名度を上げています。
日本のラグビーの競技人口を見ると、2019年3月時点に公益財団法人日本ラグビーフットボール協会の登録選手数を見ると、95,042人います
さらに、チームの役員など関係者まで含めると、108,583人がラグビーに携わっている状況です。メジャーなスポーツである野球やサッカーの競技人口は約700万人程度であり、残念ながらラグビー人口は格段に少ないです。
ただし、2019年のラグビーワールドカップを機運として確実にラグビー人口は増加中です。また、ラグビーは試合に出場する人数が多く、少子高齢化が進む日本ではなかなかチームが組みにくい事情もあります。
また、傾向として日本では女性のラグビー人口が確実に増加中です。世界を見渡すと、ワールドラグビーの公表値では最も多い国が南アフリカで63.5万人です。
続けて、2位のイングランドが35.5万人、3位のオーストラリアが27.2万人、4位のフランスが25.8万人、5位のニュージーランドが15.6万人と続きます。
これを見ても、南アフリカにおけるラグビー人口はダントツに高いものがあります。また、オセアニアでのラグビー人気も高く、オールブラックスはラグビーの中でも代名詞となっています。
以上のように、ラグビーは世界的に普及しているスポーツであり、スポーツベットする上でデータが多いなどのメリットがあります。
実力差がはっきりしている
ラグビーがスポーツベットの対象として適切である理由として、実力差がはっきりしている点が挙げられます。特に、国際大会ではヨーロッパ勢が圧倒的に強く、どうしても弱小国との実力差が明白になりがちです。
例えば、ラグビーワールドカップの優勝国予想では、最も低いオッズで3倍程度となるのに対し、最も高いオッズは2,000倍になるなど、オッズ差が色濃く出ます。
実力差が発揮していることから、勝利すると見込んだチームに躊躇なくベットできる点が魅力的です。また、データ的にジャイアントキリングが見込まれる場合、思わぬ高オッズで的中できる可能性もあります。
慎重派にも大胆派にも、ラグビーは魅力的なスポーツと言えます。
ラグビーユニオンもターゲットにベットできる
ラグビーと一概に言っても、実は世界中で2種類のリーグが存在します。元々は、ラグビーユニオンとして1種類しか存在していました。
ラグビーリーグとラグビーユニオンは、実際には起源を同じくするラグビーフットボールでしたが、1895年に選手に金銭報酬等を支払うことを許容するかで揉めて、プロ化を許容するラグビーリーグとアマチュアスポーツを堅持するラグビーユニオンに分裂した形です。
ただし、1995年にラグビーユニオンはラグビーリーグやその他ほとんどのフットボール競技と同様に開かれたプロスポーツとなっています。
基本的には同じラグビーであるものの、ラグビーリーグのルールが修正されており、2つの明確に異なるラグビーが生まれています。各リーグの違いをまとめた結果が、こちらです。
| 項目 | ラグビーユニオン | ラグビーリーグ |
| 統括団体 | ワールドラグビー | 国際ラグビーリーグ |
| 設立 | 1886年 | 1927年 |
| 人数 | 15人 | 13人 |
| フィールド | 144m×70m | 112~122×68m |
| 背番号 | フォワードからバックス | バックスからフォワード |
| スクラム | 押し合う | 押し合わない |
| ラインアウト | あり | なし |
| トライ | 5点 | 4点 |
| ゴールキック | 2点 | 2点 |
| ペナルティゴール | 3点 | 2点 |
| ドロップゴール | 3点 | 1点 |
出場人数の違いから得点の考え方まで、微妙に異なっているのが特徴です。ラグビーリーグとラグビーユニオンとの間の持って生まれた類似ポイントより、時に触れて2つのラグビーの融合の可能性につながりました。
そして、2つのスポーツのルールをミックスした、実験的なハイブリッド競技がプレーされた歴史もあります。以上のように、微妙に違うラグビーリーグとラグビーユニオンの両リーグに対して、スポーツベットで投資できます。
単純に選択肢が多いことで、より利益を上げられるチャンスが多い状況です。
ライブストリーミングで視聴できる
スポーツベットにおいて、ライブ動画を見ながらベットするのが当然となっています。ラグビーも例に漏れず、ライブストリーミングが提供されているサービスが多く、試合を無料で視聴可能です。
ラグビーの試合は、国際大会でない限りは地上派放送で放映されることは稀です。また、ヨーロッパのビッグマッチなどは有料放送に契約して視聴しなければなりません。
そこで、ブックメーカーサービスを利用すれば無料でライブストリーミング視聴が可能です。日本語解説などは付きませんが、ベットしながら試合を視聴できる点は魅力的です。
ブックメーカーラグビー基本的な賭け方
ブックメーカーでラグビーを対象としてベットする場合、主に以下2つのベット方法が利用できます。
- 事前ベット
- ライブベット
ここでは、各ベット方法の概要とメジャーなブックメーカーサイトであるSportsbet.ioでの賭け方を参考として解説します。しっかりとベット方法を理解し、最適なベット方法を採用して大きな利益を上げましょう。
事前ベット
事前ベットとは、ベット対象のラグビーの試合が開始する前にベットして、試合開始前にベットが締め切られる方式です。例えば、競馬のような公営競技では定番の方式であり、出走前に締め切られてそれ以降はベットの変更や取り消しは基本できません。
ブックメーカーでは、後述するライブベットによって、試合中にもベットする方法も存在します。ただし、ライブベットはベットするタイミングを掴むのが困難であり、じっくり予想してベットしたい方には事前ベットがおすすめです。
Sportsbet.ioで事前ベットでベットしたい場合、はじめにSportsbet.ioの公式サイトにアクセスしてログインします。

ログインできたら、上部のアイコンより「ラグビー」または「Rugby League」をクリックします。すると、ベット可能なラグビーの試合一覧が表示されます。

なお、Sportsbet.ioではメニュー右側にラグビーが配置されており、少し探しにくいのが難点です。ラグビーを選択したら、上部にあるタブから「開始前の試合」をクリックすると、事前ベットできる試合一覧をソートしてください。

あとは、ベットしたい試合とベット方法を選択してベットします。例えば、インターナショナル / United Rugby ChampionshipのBenetton Treviso vs Edinburghを対象にベットするとします。
右側にある勝者、ハンデからベットしたい方法とチームを選んで、ベットしてください。
ライブベット
ライブベットは、リアルタイムで開催されている試合を対象としてベットする方式です。事前ベットとは基本的な考え方に違いがあり、以下のようなユニークな観点でベットできる点が挙げられます。
- 前半のみの結果は?
- 後半はどちらが勝利する?
- 最初にトライを取るチームは?
- 両チームの総得点は?
- 試合に最初にトライを取る選手は?
- PKの成功率は?
ライブベットの魅力としては、短時間で的中が決まる点があります。例えば、「前半のみの結果」を対象にベットする場合、比較的早く結果が決定するのです。
よって、うまくいけば同じ試合でも複数のベットが可能となり、大きな利益を上げるチャンスがあります。Sportsbet.ioでライブベットしたい場合、基本的な流れは事前ベットと同様で、はじめにSportsbet.ioの公式サイトにアクセスしてログインします。
そして、スポーツ一覧から「ラグビー」または「Rugby League」をクリックして、「開催中の試合」タブをクリックしてください。

上記例では、残念ながら試合中ではなかったため、ベット対象がない状態です。最後に、ベットしたい試合と賭式を選択して金額を設定した上でベットすればベット完了です。
ライブベットでは、ベットするタイミングが難しいため、狙ったベットをするためにはある程度の慣れを強いられます。何度も少額でベットを繰り返し、慣れてから本格ベットすることをおすすめします。
ブックメーカーのラグビーの賭け対象となる試合は?
ブックメーカーのラグビーでは、ラグビーユニオンとラグビーリーグにベット可能です。具体的には、以下のリーグや大会にベットできます。
- ワールドカップ
- スーパーリーグ
- ラグビートップリーグ
- チャレンジカップ
- シックスネーションズ
- ギャラガープレミアシップ
- ギネスプロ
- ハイネケンチャンピオンズカップ
各リーグの中でも、特に以下4つのリーグがスポーツベットに向いています。
ワールドカップ
ラグビーワールドカップは、男子のラグビーユニオンのナショナルチームの世界選手権大会となります。第1回大会は1987年に開催されており、4年ごとに開催されています。
優勝トロフィーはウェブ・エリス・カップであり、ワールドラグビーが主催しています。ただし、現在の運営管理はラグビーワールドカップリミテッド(RWCL)に委託されている状況です。
1983年に、オーストラリアとニュージーランドの両協会がそれぞれ国際ラグビーフットボール評議会にワールドカップの開催を提案しています。この時点では却下されましたが、両協会は実現可能性について検討して1985年にIRFBの年次会合で結果を披露しました。
FIFAワールドカップとオリンピックとバッティングしないように、開催年を1987年に設定され、IRFBのメンバーの8協会で投票が行われ、6対2で開催が決定しました。
1987年にニュージーランド・オーストラリアによる共催で第1回が行われましたが、当初は両協会の主催による大会であるため予選は存在しませんでした。
その後、IRFBに主催者が変更されて第2回以降は予選大会と本大会による形式に変更されています。本大会は、予選プールと決勝トーナメントから構成されており、予選プールは出場チームをいくつかのプールに分類され、プール内の各チームと1試合ずつ対戦します。
試合の結果ごとに勝ち点(マッチポイント)が付与され、第5回以降は出場20か国(地域)が5チームごとの4組に分かれて予選プールを戦って、勝利が4点、引き分けが2点、敗戦が0点が付与されています。
さらに、ボーナスポイントとして4トライ以上で1点、7点差以内での敗戦で1点が与えられて、合計ポイントの上位2チームが決勝トーナメントに進出する方式が採用されました。
以上のように、単純に勝ち点だけでなく試合内容も問われるのが特徴です。決勝トーナメントは8チームによるノックアウト方式となっており、規定の時間内で決着がつかなかったときは延長戦により決定します。
ラグビーの大会の中でも、最も権威があり各国が総力を挙げて臨むため、基本的に実力通り決まりやすくスポーツベットとして最適です。
スーパーリーグ
スーパーリーグとは、北半球における最高位のラグビーリーグクラブ競技会として有名です。スポンサー名を冠して「Betfred Super League」と呼ばれる場合もあります。
総勢12チームが参加して、2020シーズンの参加チームはイングランドから10チーム、フランスから1チーム、カナダから1チームとなっています。
1996年3月に、ラグビーフットボールリーグ・チャンピオンシップから発展する形で、シーズンを夏から冬に移行して開幕しました。2008年シーズンまでは12チームでしたが、2009年シーズンから2チームが追加されて14チームで行われており、2013年に再び12チームに戻った経緯があります。
各チームは、2月から9月の間の29試合をこなし、内訳はホーム・アンド・アウェー方式による2回戦総当たりの22試合、マジック・ウィークエンドの1試合、リーグ順位によって決定される6試合の「loop fixture」で構成されています。
上位5チームがプレーオフシリーズに進出し、グランドファイナルでチャンピオンが決定するのが特徴です。グランドファイナルは例年10月の第1土曜日にマンチェスターのオールド・トラッフォードで開催され、大きく盛り上がります。
最下位の1チームはチャンピオンシップに降格します。グランドファイナル優勝チームは、オーストラリアのナショナルラグビーリーグ(NRL)優勝クラブとの間で、世界一決定戦であるワールドクラブチャレンジに出場可能です。
北半球のクラブで1番強いチームを選ぶ大会であり、非常に高い人気を誇りスポーツベットでも多くのブックメーカーが取り上げています。
シックスネーションズ
シックス・ネイションズは、ヨーロッパの6カ国が参加する国際ラグビーユニオン大会です。ビールメーカーとして有名なギネスが冠スポンサーを務めているため、ギネス・シックス・ネイションズの名称でも有名です。
1871年に、スコットランドとイングランドの間で史上初のテストマッチが行われ、1875年にはアイルランド、1881年にはウェールズの代表チームが初めて結成されて、それぞれイングランドとの間で最初のテストマッチが行われました。
その後、4カ国の間では毎年ほぼ総当たりでテストマッチが実施され、総合成績によって順位を決めるようになったのです。1882年から1883年にかけて、アイルランドVSウェールズ戦を除くすべてのカードが開催されて、イングランドが3戦全勝したのが第1回大会と認識されています。
1910年からフランスが大会に加入し、大会はファイブ・ネイションズ(5カ国対抗)と呼ばれるようになりました。フランスの場合、アマチュアリズムに反して選手に報酬が支給されていたといわれており、1932年に大会から除外されました。
1940年から第二次世界大戦のため中止されましたが、1947年に再開されて同時にフランスも復帰した。2000年からイタリアの参加に伴って、現在の大会名に変更されています。
シックス・ネイションズは毎年2月から3月にかけて、1回戦総当たりのリーグ戦を行います。2020年には新型コロナウイルス感染症の影響により、アイルランドvsイタリア、ウェールズvsスコットランド、イタリアvsイングランド、フランスvsアイルランドの4試合が延期となりました。
実力チーム同士が対戦する大会であり、非常に人気が高く各種データも多く提供されています。
ハイネケンチャンピオンズカップ
ヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップは、欧州ラグビーユニオンのクラブと地域代表チームによる欧州ナンバー1クラブを決定する欧州クラブ王者決定戦です。
サッカーで言えば、UEFAチャンピオンズリーグに相当する大会となっており、2013-14シーズンで終了したハイネケンカップの後継大会として開催されています。
ハイネケンカップの冠スポンサーであったハイネケンが引き続き協賛する形で、ハイネケンチャンピオンズカップの名称を採用しています。
ヨーロッパを代表する3つのリーグから計20チームが参加して行われており、前年度の成績をベースとして、イングランド最高峰リーグのプレミアシップとフランス最高峰のトップ14から上位6チームずつ出場しています。
また、ウェールズ、スコットランド、アイルランド、イタリア、南アフリカのクラブ(地方代表)が集まって構成されているリーグであるプロ14からは、7チームが参加しています。
ただし、南アフリカは参加権がないため、南アフリカのチームが上位7チームに入ったとしても除外されて、その下位の他4カ国いずれかのチームが選出されるのが特徴です。
プロ14の枠は、各国から少なくとも1チームは出場することが保証されており、残り1枠は予選プレーオフで決定します。2020-21シーズンからは、プレミアシップから8チーム、トップ14から8チーム、プロ14およびその後継大会であるユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップから8チームの計24チームとなっています。
さらに、2022-23シーズンからは南アフリカのチームも参加できるようになり、確実にレベルアップが期待されている状況です。
ブックメーカーのラグビーで稼ぐためのデータの分析
ラグビーは、力と力のぶつかり合いの印象が強いスポーツですが、データに基づいた戦略によって勝利が決まるケースも多いです。ブックメーカーで稼ぐためにも、データの分析はとても重要です。
特に、以下のデータを重視して予想を組み立てたいものです。
- チームの調子
- 対戦成績
各要素について、詳しく解説します。
チームの調子
どんなに実力があるチームであっても、チームの調子によって本来のパフォーマンスを発揮できない可能性があります。特に、試合が立て込んでいると選手のコンディション調整が厳しくなりがちです。
よって、チームの試合スケジュールを確認すると同時に、選手の出場時間などをよく確認してください。また、雨が降った後の試合はどうしても芝が重くなりがちであり、余計に疲労が蓄積されている可能性があります。
他にも、直近の成績を確認してチームとしての勢いがあるのかどうかを確認することも重要です。
対戦成績
どれだけ強いチームでも、苦手な対戦相手はいるものです。これは、戦術の組み合わせなどにより生じがちで、実力差があったとしてもその通りに決まらないケースがあります。
よって、直近のチームの成績を見るのも重要ですが、対戦相手との成績を確認するのもおすすめです。
ブックメーカーのラグビーで使える賭け方の種類
ブックメーカーにおいて、ラグビーのベットに使用できる賭け方の種類として以下があります。
| ベット種類 | 概 要 |
| Game Betting 2way/3way | Game Betting(ゲームベッティング)とは勝者予想を指す。日本語ブックメーカーにおいては、単純に勝者と記載されているケースもある。2wayは延長を含む2択の勝敗予想、3wayは引き分けを含んだ3択となる。3択の場合「1×2」という表記になっているケースもある。 |
| Handicap 2way/3way | 試合終了時のスコアにハンデを加算して勝ち負けを判定するベット方法。 |
| Total Over/Under | 試合終了時の両チーム合計得点が、設定された数字を上回るか(Over)か下回るか(Under)かを予想する2択のベット方法。 |
| Total Range | 合計得点を10〜20、21〜40、41〜60のような幅の中から選ぶベット方法。賭けた選択肢の範囲に収まれば的中となる。 |
| Double Result | 前半40分におけるAチーム勝利、引き分け、Bチーム勝利の3択と、試合の最終結果の3択を組み合わせて予想するベット方法。前半3通りと後半3通りで、合計9通りの選択肢からベット可能。 |
| Winning Margin | 勝利チームと点差をセットで予想するベット方法。ラグビーではスタンダードなベットの一つ。 |
| Point Race | 先に○○点を取るチームを予想するベット方法。 |
| Highest Scoring Half | 前半と後半、どちらの方がより多く点が動くかを予想するベット方法。 |
| Try Player | 賭けた選手が試合中に1度でもトライを決めると的中となるベット方法。2回以上、3回以上決めたら的中という選択肢も存在する。 |
| Win Cast | 最初にトライを決める選手と、試合の結果を組み合わせた複合的なベット方法。 |
| ScoreCast | 最初にトライを決める選手とウィニングマージンを組み合わせて予想するベット方法。 |
| First point Method | 最初に得点する手段がトライか、ペナルティか、ドロップゴールかを予想するベット方法。 |
| Total Tries | 試合中のトライ本数を予想するベット方法。 |
| Exact Match Tries | 試合中の総トライ数を正確に予想するベット方法。ホームチームのみの予想、アウェイチームのみのオッズも存在する。 |
| Position of 1st Try | 最初にトライを決めるのはどのポジションの選手かを予想するベット方法。「フォワード」「ウィングまたはフルバック」「その他のバック」の3択から選ぶ。 |
| Will the 1st Try Be Converted? | 最初のトライ後のコンバージョンが成功するかどうかを予想するベット方法。 |
ラグビーの場合、非常に多くの選択肢がありベットしがいがあります。
ラグビーで勝率を底上げするキャッシュアウトを活用しよう
ラグビーを対象としてブックメーカーでより勝率をアップさせたい場合には、キャッシュアウト機能を活用するのがおすすめです。キャッシュアウト機能とは、試合途中でベットを辞退して確定させられるベット方法を指します。
例えば、Aというチームが勝利するとベットしていて、現時点では勝利しているものの、明らかに流れが対戦相手に向いてきたとします。このままでは負けるリスクがあると判断した場合、キャッシュアウト機能を使用して勝利している時点で勝利したままベットをクローズ可能です。
また、キャッシュアウトの場合は逆にすでに敗戦が濃厚になった時点で使用した場合、ベットした金額の一部が返金される仕組みが活用できます。以上のことから、利益確定と損切りの2つの側面で利用できるのが、キャッシュアウトの魅力的なポイントです。
ブックメーカーのラグビーで使える投資法は?
ブックメーカーでラグビーを対象にベットする場合、必勝法は残念ながら存在しません。そのなかで、より勝率を高めて投資効率を上げる方法として、以下があります。
- 明確な実力差がある場合でも低オッズに賭ける
- 先に10ポイント先取するチームにベットする
各方法について、詳しく解説します。
明確な実力差がある場合でも低オッズに賭ける
ラグビーに投資する場合、実力差に伴ったベット方法を選択することが重要です。特に、明確な実力差があるヨーロッパ勢との試合は予想しやすい特徴があります。
大きな実力差がある場合、他スポーツと比べても圧倒的な低オッズになるケースが大半です。例えば、1.005という低オッズの場合、理論上の勝率は格段にアップします。
勝利する明確な根拠があれば、大金を投じてベットすることも可能です。ただし、スポーツには絶対はないこと自体はしっかりと認識してリスク回避を図ることも重要です。
先に10ポイント先取するチームにベットする
どちらのチームが先に10ポイントを先取するか予想するベット方法は、投資する上でおすすめのベット方法です。ラグビーユニオンでは、トライ+ゴールキック+ペナルティゴールをそれぞれ1回決めれば10ポイントに達します。
ゲーム展開次第では早々に試合結果が判明するので、展開の早い賭け方で回転率を高めるのがおすすめです。
ラグビーの予想に役立つ海外の予想サイト一覧
ラグビーの予想をおこなう上で、やはり予想サイトを役立てるのがおすすめです。また、データを多く提供しているサービスを利用すれば、より予想に役立てます。
ラグビーの予想に役立つ海外の予想サイトとして、以下がおすすめです。
- ブロガベット(BLOGABET)
- オッズポータル(Odds Portal)
- ベッティングエキスパート(Betting expert)
- ブックメーカーズ
- オッズペディア(Oddspedia)
各サービスの詳細について、解説します。
ブロガベット(BLOGABET)

ブロガベット(BLOGABET)は、世界最高峰のブックメーカー予想サイトとして絶大な人気を誇っています。予想家が単純に多いだけでなく、厳選された予想家のみが参戦しているのが特徴です。
これは、ブロガベット(BLOGABET)が厳正なシステムを用いて、予想屋の毎月の収支を完全公開しているためです。実際に利益を出しているかどうかを見極めることができるため、勝っている人の予想に乗るだけのミラートレードで利益を上げることが可能です。
ブロガベットの予想は基本的には無料で提供されていますが、的中率の高いベッターの中には有料予想をしている方も多いです。有料予想サービスのシステムが搭載されており、予想の精度が高く多くのフォロワーがいれば、誰でも簡単に有料配信をはじめられます。
よって、自分自身の予想を提供して稼ぐという使い方もできます。予想家データはグラフィカルで非常に見やすい点も、ブロガベット(BLOGABET)の特徴です。
オッズポータル(Odds Portal)

オッズポータル(Odds Portal)は、ブックメーカー各社の様々なオッズ情報をリアルタイムで集計して、記録しているサービスです。その膨大なデータをベースとして、様々なサービスを無料で利用できます。
主な活用方法としては、ベットしたい試合で最もお得なオッズで提供されているサービスを探し出す方法があります。オッズは、各ブックメーカー独自のものを採用しており、各サービスで微妙にオッズが異なるのです。
そこで、最もお得なオッズのブックメーカーで投票すれば、その分だけ的中時のリターンが多くなります。オッズポータル(Odds Portal)では、他にも大きくオッズが変動しかたどうかをチェックできる機能もあり、便利です。
初期設定も簡単におこなえるので、誰でもすぐに利用できるサービスとしてもおすすめです。
ベッティングエキスパート(Betting expert)

bettingexpert(ベッティングエキスパート)は、常に1,700以上の予想を公開している、メジャーな予想サイトです。単に予想を提供するだけでなく、自分のベットした利益を容易に管理できる機能があって利便性が高いです。
大手ブックメーカーと連携できるサービスがあり、、利益率や勝率などを自動計算してくれるので資金管理の面でおすすめです。試合名やリーグ名などもワンクリックで簡単に選択でき、オッズまでブックメーカーから自動取得して保存できます。
自分の勝率や賭けの履歴を分析したい際に、おすすめのサービスです。北米スポーツ寄りの予想投稿サービスですが、ラグビーの予想も多く提供されています。
ブックメーカーズ

ブックメーカーズは、完全日本語対応しているサービスです。各スポーツの予想が提供されており、日本人ベッターが多いのが特徴です。
また、業界最新ニュースが提供されており、予想に役立つニュースをチェックできます。他にも、ブックメーカー初心者に向けての学習コンテンツも豊富で、これからブックメーカーでラグビーにベットしたい方に向いています。
オッズペディア(Oddspedia)

オッズペディア(Oddspedia)は、あらゆるスポーツのオッズをチェックできるサービスです。ブックメーカー67社のオッズをリアルタイムでチェックでき、もっとも有利な条件でベット可能です。
他にも、豊富なスポーツの試合のオッズや結果、データがチェックできるので、予想する上で役立てます。会員登録は不要で、完全無料で利用可能です。
さらに、アービトラージなどのベッティングツールを無料で使えるので、より有利にベットできるサービスが魅力的です。
ラグビーに賭けられるおすすめのブックメーカーサイト3選
ラグビーにベットしたい場合、ブックメーカーサービスを介しておこなう必要があります。より使いやすいブックメーカーを利用することで、より利益を上げられるチャンスが高まります。
ラグビーにベットしたい場合、特に以下3つのサービスがおすすめです。
- bet365
- ウィリアムヒル
- Sportsbet.io
各サービスの特徴について、解説します。
bet365

bet365は、2001年から運営している世界最大クラスのブックメーカーとして知られています。20年以上の運営実績があり、全世界合計で6,300万人以上のユーザーが存在しています。
各方面から信頼されており、過去にはイングランドプレミアリーグの古豪である、ストークシティのスポンサー担当していました。よって、ヨーロッパでは抜群の知名度を誇っています。
2021年8月からは、完全日本語対応になったため日本でも人気が拡大中です。bet365でベットできるスポーツは40種類を超えており、当然ラグビーへもベットできます。
サーバーが安定しており、確実にベットできる点も魅力的です。さらに、以下のボーナスが常時提供されています。
- 初回入金ボーナス
- スポーツ別のボーナス
- 火曜クイズ
- スティック・オア・ツイスト
評判もとても高く、はじめてブックメーカーを利用する場合はbet365を利用するとよいでしょう。
ウィリアムヒル

ウィリアムヒルは、2001年にサービス開始しており、いち早く日本市場に目をつけたブックメーカーとして有名です。どのブックメーカーよりも早く日本語対応しており、日本での知名度は圧倒的に高いです。
ニュースなどでも、「イギリスの人気ブックメカーウィリアムヒルのオッズでは」などの形で、オッズが紹介されることも多々あります。
ウィリアムヒルは、圧倒的にベットできるスポーツの種類が多いのが特徴です。例えば、サッカーの場合はJ1リーグだけでなくJ2リーグなどもベットの対象となっています。
日本人限定のプロモーションも多く、過去Jリーグのライブベットで最大$20のベットブーストなどのキャンペーンがおこなわれました。また、増強オッズと呼ばれる仕組みがあり、通常よりもオッズを高めてベットできる点も魅力的です。
スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)

Sportsbet.ioは、暗号資産をベットできることで有名なビットカジノの姉妹サービスです。ビットカジノと同じ運営元が運営しているため、Sportsbet.ioでも暗号資産でベットできます。
Sportsbet.ioはブックメーカーサイトの中でも知名度が高くて、過去には「SBC AWARDS 2020」という賞を獲得した経験もあるのです。
キュラソーのライセンスを取得しているので、信頼性も高いです。Sportsbet.ioでは、24時間に1回だけ指定の競技でベットを上げる「プライスブースト」という機能があります。
これにより、より高オッズで的中を狙えるメリットがあります。他にも、以下のようなボーナスが提供されているのも特徴です。
- 土曜日限定ボーナス
- マルチベットボーナス
- 期間限定ボーナス
入出金が早いメリットもあり、Sportsbet.ioは使いやすいサービスとなっています。
ブックメーカーのラグビーで稼ぐためのまとめ
ラグビーは、格闘技に近い激しいプレイも見られて、エキサイティングな試合が繰り広げられています。また、スポーツベットしていると、観戦する側としてもより興奮して視聴可能です。
ブックメーカーでは、ラグビーに対して多くのベット方法を用意しており、多くの利益を上げられるチャンスがあります。ぜひラグビーにベットして、利益を上げましょう。

