日本ではマイナースポーツであっても、世界的に見るとメジャーなスポーツは数多く存在します。その代表例として、ハンドボールが有名です。
ヨーロッパでは、有名ハンドボール選手はサッカー選手並に知名度が高く、高収入を得ている状況です。日本でも、宮崎大輔選手の知名度が高く、バラエティ番組などに登場する機会があります。
そのハンドボールはスポーツとしての魅力も高く、ブックメーカーでベッティングを楽しめます。では、実際にブックメーカーでハンドボールをベットすると、どのようなメリットがあるのでしょうか。
この記事では、
- ハンドボールに投資して稼げるのか
- ハンドボールにベットする際の基本的な方法
- ハンドボールで利益を上げるためのテクニック
などについて解説します。是非参考にして、ハンドボールで着実に利益を上げて行きましょう。
ブックメーカーのハンドボールは稼げるのか?
ブックメーカーではハンドボールをベッティングの対象としています。ただし、対象としているからと言って、儲かるかどうかは別問題です。
スポーツベットにおいて、私情を挟むのは基本的におすすめできません。それは、私情を挟むと冷静な判断ができないためです。
その点を考慮して、ハンドボールは稼げるかどうかと言えば、やり方次第で十分稼ぐことは可能です。主な稼げる理由としては、以下のような点が挙げられます。
- ヨーロッパで絶大な人気を誇る
- ルールがシンプルで理解しやすい
- 得点が多く入る
- ライブストリーミングが提供されている
各理由について、より詳しく解説します。
ヨーロッパで絶大な人気を誇る
ハンドボールと聞くと、部活動であまり人気が高いとはいえないスポーツです。日本ハンドボール協会によれば、2016年度の時点で協会に会員登録している人口は、全国で約95,000人と発表されています。
これは、サッカーの960,000人、バスケットボール630,000人と比較すると競技人口は少ないのが実情です。ただし、高校の部活動としてはハンドボールは11番目の競技人口を誇っており、地味な人気を得ています。
ハンドボールの競技人口をより分析すると、約75%が中高生のプレイヤーで構成されています。冷静に考えると、大人になってプレイできる環境が限られると言える状況です。
ただし、中高生の登録者数は増加傾向にああって、じわじわと知名度と人気が高まっているのです。よって、日本においてハンドボールの前途は明るいものがあります。
なぜ大人になっても人気が継続できないかと言えば、日本ではハンドボールのプロチームが存在しないためです。プロチームが存在し、それを目指して学生が本気でハンドボール選手を目指す環境が整えば、より知名度は高まるでしょう。
東京オリンピックでは、日本男子が8大会ぶり、 日本女子は11大会ぶりに本大会に出場して、とても盛り上がりました。また、世界に目を向けるとハンドボールの競技人口が多い国トップ5はデンマーク、ドイツ、アイスランド、フランス、スウェーデンです。
以上のように、ハンドボールは特にヨーロッパで絶大な人気を誇っており、サッカーに匹敵するほどの人気スポーツとなっているのです。
ハンドボールの発祥はデンマークや、ドイツとされており、19世紀末から20世紀初頭に誕生しました。その後、世界に広がり1946年創設の国際ハンドボール連盟には、2017年時点で200を超える国と地域が加盟している状況です。
ヨーロッパでは、ドイツのハンドボール・ブンデスリーガやスペインのリーガ・アソバルなどのプロリーグも大人気です。ハンドボールの試合を観戦する環境が整っており、競技人口の多さにも繋がっていると言えます。
スポーツベットの場合、メジャーなスポーツに対しては多くの賭け式を用意するのが一般的です。その点で、ハンドボールにも多くの賭け式があり、儲けやすい環境が整っています。
ルールがシンプルで理解しやすい
ハンドボールの場合、比較的ルールがシンプルでわかりやすいスポーツです。プレイする側だけでなく、観戦する側としても覚えやすい魅力があります。かつては、デンマークを起源とする7人制と、ドイツを起源とする11人制が存在していました。
ドイツを起源とする11人制については、ヨーロッパ諸国に広く受け入れられ、国際的な競技団体や競技規則の統一が必要とされました。これを受けて、1928年に国際アマチュアハンドボール連盟が誕生して、1934年には国際競技規則が制定されたのです。
この11人制の競技規則では、現在のハンドボールと同規格までボールが小さくなっており、同じくボール保持時間も3秒までに制限されています。デンマークを起源とする7人制についても、1934年に国際競技規則を制定しています。
7人制の競技規則では、競技場の大きさが縦30〜50m×横15〜25mとされ、ゴールエリアやフリースローラインなど現在のハンドボール用コートの基礎となった規格も多いのが特徴です。
1936年には、11人制が盛んになっていたドイツでベルリンオリンピックが開催されて、オリンピック種目に11人制ハンドボールが採用されました。1938年には、国際アマチュアハンドボール連盟によって、男子世界選手権が、11人制と7人制の2種目で併催されました。
この後、11人制と7人制の並立体制がしばらく続くものの、少人数で競技場の小さい7人制は競技実施が容易であることから、徐々に7人制が主流となったのです。
現在のハンドボールのルールの中で、少し戸惑うのは3秒までのボール所持と、ボールを持って3歩までの移動が認められている点です。
それ以外は、相手ゴールに多く得点を入れる競技であり、シンプルで魅力的なスポーツとなっています。さらに、「走る・投げる・跳ぶ」の3要素が揃ったスポーツであり、スピードや迫力ある攻防や華麗なシュートが魅力的です。
得点が多く入る
ハンドボールの場合、比較的多くの得点が入るスポーツです。サッカーの場合、スコアレスドローになることも決して珍しくありませんが、ハンドボールの場合は男子は前後半で20点~40点、女子は前後半で10点~40点入ります。
これだけ得点が入ると、スポーツベットの観点でも多くの賭け式が用意できるメリットがあります。また、観戦する側としても多くの得点が入り、盛り上がれる点が魅力的です。
ライブストリーミングが提供されている
ハンドボールの本場であるヨーロッパでは、ハンドボールの試合がテレビ中継されるケースが多いです。残念ながら、日本ではテレビ中継されるのは皆無であり、なかなか一般の方が目にする機会はありません。
スポーツベットする場合、やはりライブ映像を見ながらベットしたいものですが、ブックメーカーによってはライブストリーミングの形で映像を提供している場合が多いです。
すべての試合をライブストリーミングで提供しているわけではないものの、主要な試合や注目されている試合はほぼ全て視聴できるので、盛り上がりながらベットできる点が魅力的です。
ブックメーカーのハンドボールの基本的な賭け方
ブックメーカーでハンドボールを対象としてベットする場合、主に以下2つのベットが可能です。
- 事前ベット
- ライブベット
ここでは、各ベット方法の概要や、メジャーなブックメーカーサイトであるSportsbet.ioでの賭け方を参考に紹介します。しっかりとベット方法を理解し、最適なベット方法採用して大きな利益を上げましょう。
事前ベット
事前ベットとは、ベット対象のハンドボールの試合が開始する前に投票して、ベットが締め切られる方式です。例えば、競馬のような公営競技で用いられる方式であり、出走前に締め切られてそれ以降はベットの変更や取り消しは不可能です。
ブックメーカーでは、後述するライブベットによって、試合中にもベットする方法も存在します。ただし、ライブベットはベットするタイミングを掴むのが困難であり、じっくり予想してベットしたい方には事前ベットがおすすめです。
Sportsbet.ioで事前ベットでベットする場合、はじめにSportsbet.ioの公式サイトにアクセスしてログインします。

ログインできたら、上部のアイコンより「ハンドボール」をクリックします。すると、ベット可能なハンドボールの試合一覧が表示されます。

なお、Sportsbet.ioではメニュー右側にハンドボールが配置されており、少し探しにくい弱点があります。野球を選択したら、上部にあるタブから「開始前の試合」をクリックすると、事前ベットできる試合一覧をソートしてください。

あとは、ベットしたい試合とベット方法を選択してベットします。例えば、インターナショナル / チャンピオンズリーグ女子のBVBドルトムンド・ハンドボール vs ZRK Zeleznicarでは、1×2とハンデ、合計の3つにベットできます。
ライブベット
ライブベットは、リアルタイムで開催されている試合を対象としてベットする方式となります。事前ベットとは基本的な考え方が異なり、以下のようなユニークな観点でベットできる点が挙げられます。
- 前半のみの結果は?
- 後半はどちらが勝利する?
- 最初に得点する選手は?
- ペナルティスローの決定率は?
- 誰が最初に退場する?
ライブベットの魅力としては、短時間で的中が決まる点があります。例えば、「最初に得点する選手」を対象にベットする場合、比較的早く結果が決定するのです。
よって、うまくいけば同じ試合でも複数のベットが可能となり、大きな利益を上げるチャンスがあります。Sportsbet.ioでライブベットしたい場合、基本的な流れは事前ベットと同様で、はじめにSportsbet.ioの公式サイトにアクセスしてログインします。
そして、スポーツ一覧から野球をクリックして、「開催中の試合」タブをクリックしてください。

最後に、ベットしたい試合と賭式を選択して金額を設定した上でベットすればベット完了です。ライブベットでは、ベットするタイミングが難しいため、狙ったベットをするためにはある程度の慣れが必要となります。
何度も少額でベットを繰り返し、慣れてから本格ベットすることをおすすめします。
ブックメーカーのハンドボールの賭け対象となる試合は?
ハンドボールの場合、多くの国際大会が開催されています。例えば、日本だけでも2022年に以下の大会に出場しています。
- 第2回男女ユースビーチハンドボール世界選手権(ギリシャ)
- 第10回男女ビーチハンドボール世界選手権(ギリシャ)
- 第24回男子クラブリーグアジア選手権(インド)
- 第23回女子ジュニア世界選手権(スロベニア)
- 第17回男子ジュニアアジア選手権(バーレーン)
- 第9回女子ユース世界選手権(北マケドニア)
- 第9回男子ユースアジア選手権(バーレーン)
- 日韓定期戦2022<ホーム&アウェイ>(愛知県、韓国)
- 第1回4人制車椅子ハンドボール世界選手権(エジプト)
- 第5回女子クラブリーグアジア選手権(カザフスタン)
- 第15回男子スーパーグローブ(サウジアラビア)
- 第19回女子アジア選手権(韓国)
- 第28回男子世界選手権(ポーランド、スウェーデン)
- 第25回男子クラブリーグアジア選手権
また、その他国際大会には以下があります。
- GFワールドカップ
- アフリカ女子ハンドボール選手権
- アフリカ男子ハンドボール選手権
- EHFカップ
- EHFチャンピオンズリーグ
- スーパーグローブ
- 欧州女子ハンドボール選手権
- 欧州男子ハンドボール選手権
- サニックスカップU-17国際ハンドボール交流大会
- ハンドボール ジャパンカップ
- 女子EHFチャンピオンズリーグ
- スーパーグローブ
- 夏季オリンピック
クラブチーム単位では、以下のリーグが有名です。
- DKB Handball-Bundesliga(ドイツ)
- K&H férfi kézilabda liga(ハンガリー)
- Liga ASOBAL de Balonmano(スペイン)
- Lidl Starligue(フランス)
- PINiG Superliga(ポーランド)
- 888Ligaen(デンマーク)
- NLB liga(スロベニア)
- ハンドボール韓国リーグ(韓国)
- 日本ハンドボールリーグ(日本)
以上のようなリーグに対して、基本的にはスポーツベット可能です。また、実際にベットする上で以下のリーグや大会がおすすめです。
EHFカップ
EHFヨーロピアンリーグは、欧州ハンドボール連盟(EHF)主催で開催されている、男子ハンドボールのクラブ選手権です。後述する、EHFチャンピオンズリーグの下部大会にあたる大会として人気です。
1993年まではIHFカップ(アイエイチエフ カップ、英: IHF Cup)として開催されていました。2012-13年シーズンにEHFカップ・ウィナーズカップと合併して、より規模が拡大中です。
最大32チームが出場し、非常にハイレベルな試合が繰り広げられます。単純に試合数が多い点も、スポーツベットの上で人気の所以です。
EHFチャンピオンズリーグ
EHFチャンピオンズリーグは、欧州ハンドボール連盟(EHF)の主催で毎年9月から翌年の5月にかけて実施される、クラブチームによるハンドボールの大陸選手権です。EHFCLとも略記され、1956年に国際ハンドボール連盟(IHF)の主催でスタートしました。
サッカーのUEFAチャンピオンズリーグのハンドボール版に当たり、実質的に世界最高クラブチームを決める退会となっています。EHFチャンピオンズリーグは、欧州各国のリーグ戦の上位クラブが出場資格が与えられます。
出場資格はEHFランキングに基づき決定し、予備予選はまずセントラル方式で実施され、1位のみグループステージに進出します。グループステージは8チームずつのグループA・Bと6チームずつのグループC・Dに分かれておこなわれるのが特徴です。
そして、A・B組は1位が準々決勝へ、それ以外の上位5チームもラウンド16に進出、C・D組は上位2チームがプレーオフに進みます。決勝トーナメントはUEFAチャンピオンズリーグと違い、準々決勝までホーム・アンド・アウェー方式で、準決勝以降はセントラル方式の一発勝負がケルンのランクセス・アレーナで開催されます。
そして、優勝チームにはクラブ世界一をかけたスーパーグローブの出場資格が与えられるのが特徴です。
スーパーグローブ
スーパーグローブは、国際ハンドボール連盟主催のクラブ世界一決定戦です。初開催は1997年で、開催当初は不定期で開催されていました。
その後、2010年以降は毎年開催となっており、2019年には女子の大会もスタートしました。 FIFAクラブワールドカップのハンドボール版に当たり、過去スペインのFCバルセロナが最多の5回優勝しています。
なお、出場資格として以下のチームに与えられます。
- 開催国代表
- 前回大会優勝クラブ
- アフリカン・ハンドボール・チャンピオンズリーグ優勝クラブ
- アジアン・クラブリーグ・ハンドボール選手権優勝クラブ
- EHFチャンピオンズリーグ優勝クラブ
- オセアニア・チャンピオンズカップ優勝クラブ
- パンアメリカン・チャンピオンズリーグ優勝クラブ
- ワイルドカード
ハイレベルな試合がおこなわれる一方で、力差を感じさせる対戦もあり、スポーツベットで狙い目となります。
DKB Handball-Bundesliga(ドイツ)
ハンドボール・ブンデスリーガ(Handball-Bundesliga)は、ドイツのプロハンドボールリーグとなります。現在はリキモリ(LIQUI MOLY)が命名権を取得しており、LIQUI MOLYハンドボール・ブンデスリーガとして開催されています。
サッカーのブンデスリーガのハンドボール版に当たり、1965年に発足しました。1976年までは北部と南部の2リーグに分かれていて、それぞれのリーグ覇者が優勝を争っていました。
1977年に単一のリーグへと移行し、東西ドイツ統一の影響で一時的にリーグが分裂したものの、再び単一のリーグへと戻っています。1部リーグに所属するのは18クラブで1981年よりブンデスリーガ2部も発足しました。
世界のハンドボールリーグの中でも屈指の実力を誇り、スペインのASOBALと並ぶ最強リーグとしても有名です。注目度が高いこともあり、ブックメーカーでも積極的に取り扱われているリーグです。
Liga ASOBAL de Balonmano(スペイン)
リーガASOBAL(スペイン語: Liga ASOBAL)は、スペインのプロハンドボールリーグです。スペインハンドボールクラブ協会(ASOBAL)が主催しており、ドイツのハンドボール・ブンデスリーガと並んで世界最高峰のハンドボールリーグです。
サッカーのラ・リーガのハンドボール版にあたり、1952年にスペインハンドボール連盟がプリメーラ・ディビシオンを発足しました。スペインのハンドボールにおける全国リーグが開始され、1959年にはディビシオン・デ・オノールに移行しています。
1984年にはスペインハンドボールクラブ協会(ASOBAL)が結成され、1990年には全国リーグの運営がスペインハンドボール連盟からスペインハンドボールクラブ協会に譲渡されました。
そして、リーグの名称がリーガASOBALに変更され、今に至ります。サッカーチームとしても世界的なレベルにあるFCバルセロナは、スーパーグローブで最多優勝を誇るなど、圧倒的な強さを誇っています。
ブックメーカーのハンドボールで稼ぐためのデータの分析
ハンドボールは、華麗なプレイが見られると同時に、激しいぶつかいあいも魅力的なスポーツですが、データに基づいた戦略によって勝利が決まるケースも多いです。ブックメーカーで稼ぐためにも、データの分析はとても重要です。
特に、以下のデータを重視して予想を組み立てたいものです。
- チームの調子
- 対戦成績
各要素について、詳しく解説します。
チームの調子
どんなに実力があるチームであっても、チームの調子によって本来のパフォーマンスを発揮できない可能性があります。特に、試合が立て込んでいると選手のコンディション調整が厳しくなり、けが人も発生します。
よって、チームの試合スケジュールを確認すると同時に、選手の出場時間などをよく確認してください。他にも、直近の成績を確認してチームとしての勢いがあるのかどうかを確認することも重要となります。
対戦成績
どれだけ強いチームでも、苦手な対戦相手が存在するものです。これは、戦術の組み合わせなどにより生じがちであり、実力差があったとしてもその通りに決まらないケースが大半です。
よって、直近のチームの成績を見るのも重要ですが、対戦相手との成績を確認するのもよいでしょう。
ブックメーカーのハンドボールで使える賭け方の種類
ブックメーカーのハンドボールでは、様々なベット方法が用意されています。例えば、世界的にも人気の高いブックメーカーであるウィリアムヒルでは、以下の賭け方が提供されています。
| ベット種類 | 概 要 |
| トーナメント勝者 | 世界選手権、欧州選手権などの大型大会での勝利チームを予想するベット方法。 |
| 試合ベッティング | トーナメントでの1対1の試合で、どちらのチームが勝つか、または引分になるかを予想するベット方法。 |
| 前半・後半 | 前半のみ、または後半のみに絞って、どちらのチームがリードするかを予想するベット方法。試合全体の結果は影響しない。 |
| ハンディキャップ | 指定の数字をハンディキャップとして、優勢と見られるチームから引くまたは劣勢と見られるチームに足すことで試合結果を判断するベット方法。結果が明白な試合であっても、ハンディキャップを考慮することで観戦のスリリングさが一挙に高まる。ベッティング結果判定目的上の勝敗と実際の試合の勝敗とは逆転する場合がある 例)チームAハンディキャップ-6.5だった場合、実際の試合でチームAが5点リードして試合が終了したとしてもベッティング結果判定においては-6.5点で計算し、チームAが1.5点差で負けたことになります。) |
| 試合合計ゴール数 | 試合中のゴール総数をオーバー・アンダーで予想します。例えばオーバー61.5であれば、62点で試合終了すると的中、61点で試合終了の場合は不的中となります。 |
| Race to ○ | ○には数字が入り、5点先取、10点先取などの意味になります。ライブベッティングで、どちらのチームが先に指定点数を獲得するかを予想します。 |
スタンダードなものが多いですが、シンプルでベットしやすい点が魅力的です。是非有効活用して、少しでも多く利益を上げましょう。
ハンドボールで勝率を底上げするキャッシュアウトを活用しよう
ハンドボールを対象としてブックメーカーでより勝率をアップさせたい場合、キャッシュアウト機能を活用するのがおすすめです。キャッシュアウト機能とは、試合途中でベットを辞退して確定させられるベット方法のことです。
例えば、Aというチームが勝利するとベットし、現時点では勝利しているものの、明らかに流れが対戦相手に向いてきたとします。このままでは負けるリスクがあると考えた場合、キャッシュアウト機能を使用して勝利している時点で勝利したままベットをクローズできるのです。
また、キャッシュアウトの場合は逆にすでに敗戦が濃厚になった時点で使用すると、ベットした金額の一部が返金されます。以上のことから、利益確定と損切りの2つの側面で利用できるのが、キャッシュアウトの魅力的なポイントです。
ブックメーカーのハンドボールで使える投資法は?
ブックメーカーでハンドボールを対象にベットする場合、必勝法は残念ながら存在しません。そのなかで、より勝率を高めて投資効率を上げる方法として、以下があります。
- 明確な実力差がある場合でも低オッズに賭ける
- コロガシ投資を実践する
各方法について、詳しく解説します。
明確な実力差がある場合でも低オッズに賭ける
ラグビーに投資する場合、実力差に伴ったベット方法を選択することが重要です。特に、明確な実力差があるヨーロッパ勢と他地区のチームとの試合がおすすめです。
大きな実力差がある場合、他スポーツと比べても圧倒的な低オッズになるものです。例えば、1.005という低オッズの場合、理論上の勝率は格段にアップします。
勝利する明確な根拠があれば、大金を投じてベットすることも可能です。ただし、スポーツには絶対はないこと自体はしっかりと認識してリスク回避を図ってください。
コロガシ投資を実践する
少ない資金で投資する場合、コロガシ投資がおすすめです。コロガシ投資とは、ベットして的中した資金を全額次のベットに投資して、徐々に資金をアップさせる方法です。
ハンドボールに限った投資法ではありませんが、コロガシ投資すればオッズ的に低くても確実に的中できれば少ない資金を増やせるのでおすすめです。
ただし、一度でも不的中となると、その時点で資金を全額失うことになるので注意してください。
ハンドボールの予想に役立つ海外の予想サイト一覧
ハンドボールの予想をおこなう上で、予想サイトを役立てるのがおすすめです。ハンドボールの知識がなくても、予想サイトを使用すれば的中につなげられるメリットがあります。
また、データを多く提供しているサービスを利用すれば、より予想に役立てることが可能です。ハンドボールの予想に役立つ海外の予想サイトとして、以下がおすすめです。
- ブロガベット(BLOGABET)
- オッズポータル(Odds Portal)
- ベッティングエキスパート(Betting expert)
- オッズペディア(Oddspedia)
各サービスの詳細について、解説します。
ブロガベット(BLOGABET)

ブロガベット(BLOGABET)は、世界最高峰のブックメーカー予想サイトとして人気が高いです。予想家が単純に多いだけでなく、厳選された予想家のみが参戦しているのが特徴です。
これは、ブロガベット(BLOGABET)が厳正なシステムにより、予想屋の毎月の収支を完全公開しているのが理由です。実際に利益を出しているかどうかをチェックできるので、勝っている人の予想に乗るだけのミラートレードで利益を上げられます。
ブロガベットの予想は基本的には無料で提供されていますが、的中率の高いベッターの中には有料予想をしている方も見られます。有料予想サービスのシステムが搭載されており、予想の精度が高く多くのフォロワーがいれば、誰でも簡単に有料配信をはじめられます。
よって、自分自身の予想を提供して稼ぐという使い方もできます。WIN RATE(ウィンレート)と呼ばれる、予想したベットの勝ち・負け・引き分けをグラフにしたものが提供されています。
ウィンレートは、オッズによって変動するためWONが高いから優秀な予想師とは限らない点には注意が必要です。
オッズポータル(Odds Portal)

オッズポータル(Odds Portal)は、ブックメーカー各社のオッズ情報をリアルタイムで集計して、記録しているサービスとなります。その膨大なデータをベースとして、様々なサービスを無料で利用できる点が魅力的です。
主な活用方法としては、ベットしたい試合で最もお得なオッズで提供されているサービスを探し出す方法がおすすめとなります。オッズは、各ブックメーカー独自のものを採用しており、各サービスで微妙にオッズが異なる特徴があります。
そこで、最もお得なオッズのブックメーカーで投票することで、その分だけ的中時のリターンが大きくなります。オッズポータル(Odds Portal)では、他にも大きくオッズが変動しかたどうかをチェックできる機能もあり、便利です。
ライブスコア機能もあり、結果をリアルタイムでチェックしながらベットできる点も魅力となっています。
ベッティングエキスパート(Betting expert)

bettingexpert(ベッティングエキスパート)は、常に1,700以上の予想を公開している、メジャーな予想サイトとなります。単に予想を提供するだけでなく、自分のベットした利益を容易に管理できる機能があってとても便利です。
大手ブックメーカーと連携できるサービスがあり、利益率や勝率などを自動計算してくれるので資金管理の面でおすすめです。試合名やリーグ名などもワンクリックで簡単に選択でき、オッズまでブックメーカーから自動取得して保存できます。
自分の勝率や賭けの履歴を分析したい際に、おすすめのサービスです。北米スポーツ寄りの予想投稿サービスですが、ハンドボールの予想情報もチェックできてとても便利です。
オッズペディア(Oddspedia)

オッズペディア(Oddspedia)は、あらゆるスポーツのオッズをチェックできるサービスです。ブックメーカー67社のオッズをリアルタイムでチェックでき、もっとも有利な条件でベット可能です。
他にも、豊富なスポーツの試合のオッズや結果、データがチェックできるので、予想する上で役立てることができます。会員登録は不要で、完全無料で利用可能となっています。
さらに、アービトラージなどのベッティングツールを無料で使えるので、より有利にベットできるサービスが魅力的です。ニュースコンテンツも充実しており、ハンドボールに関する最新情報をチェックできます。
ハンドボールに賭けられるおすすめのブックメーカーサイト3選
ハンドボールでスポーツベットを楽しみたい場合、より利益を上げやすいブックメーカーサイトを利用するのがおすすめです。特に、以下3つのブックメーカーがおすすめです。
- 賭けっ子リンリン
- ウィリアムヒル
- Sportsbet.io
各サービスの特徴について、詳しく解説します。
賭けっ子リンリン

賭けっ子リンリンは、可愛いキャラクターとアニメーションが印象的なブックメーカーです。オンラインカジノサイトとしての側面もあり、多くのゲームをプレイできることで知られています。
また、スポーツベットについても大きな大会が開催される際にキャンペーンを開催しており、お得にベット可能です。ハンドボールのベットについても、スポーツベットが初めての方に対して入金額に応じて最大77,777円のボーナスがもらえるウェルカムボーナスが付与されています。
日本のハンドボールリーグにもベットでき、ハンドボールファンにとっては欠かせないサービスとなっています。
ウィリアムヒル

ウィリアムヒルは2001年にサービス開始以降、いち早く日本市場に目をつけたブックメーカーとして有名です。どのブックメーカーよりも早く日本語対応しており、日本での知名度は圧倒的に高い特徴があります。
ニュースなどでも、「イギリスの人気ブックメカーウィリアムヒルのオッズでは」などの形で、オッズが紹介されることも多いです。ウィリアムヒルは、圧倒的にベットできるスポーツの種類が多いのが特徴です。
例えば、サッカーの場合はJ1リーグだけでなくJ2リーグなどもベットの対象となっています。日本人限定のプロモーションも多く、過去Jリーグのライブベットで最大$20のベットブーストなどのキャンペーンがおこなわれました。
また、増強オッズと呼ばれる仕組みがあり、通常よりもオッズを高めてベットできる点も魅力的です。ワンクリックでベットできる機能も有能で、展開が早いハンドボールの試合でもスピーディーにベットできます。
スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)

Sportsbet.ioは、暗号資産をベットできることで有名なビットカジノの姉妹サービスです。ビットカジノと同じ運営元が運営しているため、Sportsbet.ioでも暗号資産でベット可能となっています。
Sportsbet.ioはブックメーカーサイトの中でも知名度が高く、過去には「SBC AWARDS 2020」という賞を獲得した経験もあり、各方面から評価されています。
キュラソーのライセンスを取得しているので、信頼性も高いです。Sportsbet.ioでは、24時間に1回だけ指定の競技でベットを上げる「プライスブースト」という機能が利用できます。
各種ボーナスが充実しており、またApple Payなどで入金できるサービスも好評を博しています。ハンドボールの試合も多く取り扱っており、使いやすいサービスとしておすすめです。
ブックメーカーのハンドボールで稼ぐためのまとめ
ブックメーカーの多くが、ハンドボールのベットを提供しています。マイナーな試合も取り扱っているので、いつでもハンドボールにベットできる点は魅力的です。
ライブストリーミングなどをうまく活用しながら、ハンドボールのベディングを楽しみましょう。

