MENU

【初心者必見】ブックメーカーで野球への賭け方と投資法について

ブックメーカーで野球への賭け方

日本において、野球人気は絶大なものがあります。グローバルに見ればサッカーに劣るものの、アメリカや日本における野球人気は根強い状況です。

そんな野球ですが、ブックメーカーで賭けの対象となってるのをご存じでしょうか?日本において、スポーツベットと言えばTOTOが有名ですが、ブックメーカーを利用すれば日本のプロ野球にもベットできるのが魅力的です。

身近な存在であるゴルフですが、スポーツベットでも注目されており、多くのブックメーカーでゴルフを取り扱っている状況です。

では、野球を対象としてブックメーカーで投資したい場合、どのような点に注意すべきなのでしょうか。この記事では、

  • 野球に投資して稼げるのか
  • 野球にベットする際の基本的な方法
  • 野球で利益を上げるためのテクニック

などについて解説します。是非参考にして、野球で利益を上げましょう。

目次

ブックメーカーの野球は稼げるのか?

ブックメーカーを利用すれば、野球でも十分利益を上げることは可能です。野球で稼げる主な理由としては、以下のような点が挙げられます。

  • 圧倒的に試合数が多い
  • ブックメーカーの本国での人気が高い
  • ライブストリーミングで視聴できる
  • 圧倒的にデータ数が多い

各理由について、詳しく解説します。

圧倒的に試合数が多い

野球でスポーツベットする場合、稼ぎやすい最大の理由が圧倒的に試合数が多い点が挙げられます。日本のプロ野球で言えば、1球団あたりの試合数はリーグ内対戦が25回戦総当たりの125試合、パ・リーグ6球団との交流戦が各3試合で18試合、合計143試合にものぼります。

また、月曜日を除き基本的にはシーズン中に毎日試合が行われており、メジャーリーグベースボールを含めれば日中夜問わずベットできるのも魅力的です。

単純に、ベットできる機会が多ければその分だけ利益を上げるチャンスが多いと言えます。また、後述するようにベットする方式が多いために、一試合の中で何度もベットできるチャンスがあります。

ブックメーカーの本国での人気が高い

日本において、全日本軟式野球連盟のデータによれば1982年度には推定32万人だった競技人口が、2020年度には約18万7000人まで減少しています。

30年程度で約半分にまで減少していますが、これは少子化によるものが大きいとみられています。さらに、軟式野球人口は2009年度に30万7053人だったものの、2048年度には2万3575人に激減するというデータもある状況です。

それでも、2022年現在ではプロ野球の試合では満席になっているケースも見られ、観戦人口は大きく低下していません。世界的に見ると、野球の競技人口は約3500万人いる状況です。

これは、バスケットボールやサッカーと比較すると格段に少ない数字であり、さらにヨーロッパや南米、アフリカなどでは野球が認知されていない状況となっています。

それでも、アメリカの4大メジャースポーツとしての確固たる地位を確保し、スポーツベットの本場で人気が高いことから、ベットの対象となっている事実があります。

単純に、人気が高いことでデータを取り扱うサービスも多く存在し、予想する上でも有利に進められます。

ライブストリーミングで視聴できる

野球の場合、ライブストリーミングで視聴できるメリットもあります。ライブストリーミングとは、試合の生中継を動画で視聴できるサービスです。

通常、野球の試合を視聴するためにはテレビ中継などで観戦するのが一般的でした。今では、インターネット配信が主流になりつつありますが、それでも有料サービスとなるため誰でもすぐに視聴できるわけではありません。

そこで、ライブストリーミングを利用すれば無料で視聴できる点が魅力的です。各ブックメーカーによってライブストリーミングの有無は異なりますが、野球の場合は比較的多くのブックメーカーサービスでライブストリーミングを提供しています。

ライブストリーミングで、試合の結果をリアルタイムでみれると同時に、盛り上がりながらベットできる点が魅力的です。

圧倒的にデータ数が多い

野球の予想をする上で、データはとても重要な要素となります。そこで、人気の高い野球においてはデータを提供するサービスが多いメリットがあります。

また、データだけでなく予想を提供するサービスもあるため、単純に予想に乗ってベットすることも可能です。

ブックメーカーの野球の基本的な賭け方

ブックメーカーで野球を対象としてベットする場合、主に以下2つのベット方法が利用可能です。

  • 事前ベット
  • ライブベット

ここでは、各ベット方法の概要や、メジャーなブックメーカーサイトであるSportsbet.ioでの賭け方を参考として紹介します。しっかりとベット方法を理解し、最適なベット方法採用して大きな利益を上げてください。

事前ベット

事前ベットとは、ベット対象の野球の試合が開始する前に投票し、ベットが締め切られる方式です。例えば、競馬のような公営競技で用いられている方式であり、出走前に締め切られてそれ以降はベットの変更や取り消しはできません。

ブックメーカーでは、後述するライブベットによって、試合中にもベットする方法も提供されています。ただし、ライブベットはベットするタイミングを掴むのが難しく、じっくり予想してベットしたい方には事前ベットがおすすめです。

Sportsbet.ioで事前ベットでベットする場合、はじめにSportsbet.ioの公式サイトにアクセスしてログインします。

スポーツベットio公式サイト

ログインできたら、上部のアイコンより「野球」をクリックします。すると、ベット可能な野球の試合一覧が表示されます。

スポーツベットio公式サイト

なお、Sportsbet.ioではメニュー右側に野球が配置されており、少し探しにくい難点があります。野球を選択したら、上部にあるタブから「開始前の試合」をクリックすると、事前ベットできる試合一覧をソートしてください。

スポーツベットio公式サイト

あとは、ベットしたい試合とベット方法を選択してベットします。なお、上記例ではベットできる試合がない状況です。

ライブベット

ライブベットは、リアルタイムで開催されている試合を対象としてベットする方式です。事前ベットとは基本的な考え方が異なり、以下のようなユニークな観点でベットできる点が挙げられます。

  • 前半のみの結果は?
  • 後半はどちらが勝利する?
  • 4回までの結果ではどちらが勝利する?
  • 次のセットはどちらが勝利する?
  • 試合に最初にサーブでポイントを決める選手は?
  • 誰が得点を最初に取る?

ライブベットの魅力としては、短時間で的中が決まる点があります。例えば、「4回までの結果としてどちがら勝利する」のかを対象にベットする場合、比較的早く結果が決定するのです。

よって、うまくいけば同じ試合でも複数のベットが可能となり、大きな利益を上げるチャンスがあります。Sportsbet.ioでライブベットしたい場合、基本的な流れは事前ベットと同様で、はじめにSportsbet.ioの公式サイトにアクセスしてログインします。

そして、スポーツ一覧から野球をクリックして、「開催中の試合」タブをクリックしてください。

スポーツベットio公式サイト

上記例では、残念ながら試合中ではなかったため、ベット対象がない状態です。最後に、ベットしたい試合と賭式を選択して金額を設定した上でベットすればベット完了です。

ライブベットでは、ベットするタイミングが難しいため、狙ったベットをするためにはある程度の慣れが必要です。何度も少額でベットを繰り返し、慣れてから本格ベットするとよいでしょう。

ブックメーカーの野球の賭け対象となる試合は?

ブックメーカーで野球を対象としてベットしたい場合、以下の試合にベット可能です。

  • NPBプロ野球(日本)
  • MLBメジャーリーグ(アメリカ)
  • KBOプロ野球(韓国)
  • CPBL台湾リーグ(台湾)
  • CNSセリエ・ナシオナル・デ・ベイスボル(キューバ)
  • LVBPベネズエラ・リーグ(ベネズエラ)

以上の中でも、スポーツベットとして特におすすめしたいのが以下4つのリーグです。

  • NPBプロ野球(日本)
  • MLBメジャーリーグ(アメリカ)
  • CPBL台湾リーグ(台湾)
  • CNSセリエ・ナシオナル・デ・ベイスボル(キューバ)

各リーグの特徴について、解説します。

NPBプロ野球(日本)

プロ野球とは、野球のプロフェッショナルスポーツ形態を指す言葉となります。

略さず、プロフェッショナル野球と呼ぶ場合もあります。日本において、特に日本野球機構(NPB)により統括されているリーグとアメリカ、カナダで主に行われるメジャーリーグベースボール(MLB)を指します。

ただし、単純にプロ野球とのみいう場合はNPBを表すケースが大半です。また、1950年代あたりまでは、職業野球と呼ばれていた時代もあります。

日本野球機構では、公式戦として以下の試合を主催しています。

  • JERAセントラル・リーグ
  • JERAパシフィック・リーグ
  • 日本生命セ・パ交流戦
  • マイナビオールスターゲーム
  • クライマックスシリーズ
  • SMBC日本シリーズ
  • ファーム公式戦(イースタン・リーグとウエスタン・リーグ)

圧倒的に試合数が多く、また最近はテレビ中継の数こそ減っていますが、ニュースなどでも情報が得られるため、スポーツベットの対象としておすすめです。

MLBメジャーリーグ(アメリカ)

メジャーリーグベースボールは、アメリカ合衆国とカナダ所在の合計30球団によって編成される、世界最高峰のプロ野球リーグです。

北米4大プロスポーツリーグの1つとして絶大な人気を誇り、1903年に発足したナショナルリーグとアメリカンリーグの2つのリーグの共同事業機構から、両リーグの統一的運営をしています。

メジャーリーグベースボールは、ナショナルリーグとアメリカンリーグの2リーグで各々15球団で構成されています。アメリカ合衆国に本拠地を置く29球団とカナダに本拠地を置く1球団、計30球団から構成されています。

各チームは、リーグごとに東地区、中地区、西地区に所属しています。試合形式は、レギュラーシーズンとポストシーズンで構成されます。

そして、最終的に各リーグの優勝チームがワールドシリーズと呼称される優勝決定戦を行いワールドチャンピオンを決定するのが特徴です。

レギュラーシーズンは4月初旬から9月下旬において、チームが162試合を行い地区優勝とワイルドカード入りを争っています。10月初旬からは、ポストシーズンがトーナメント形式で実施されます。

トーナメントでは各段階ごとにワイルドカードシリーズ、ディビジョンシリーズ、リーグチャンピオンシップシリーズ、ワールドシリーズと冠されています。

日本以上に試合数が多く、またデータを取り扱うサービスが多いのが特徴です。

CPBL台湾リーグ(台湾)

CPBLは、台湾のプロ野球団体、リーグとなります。略称は中華職棒、中華職棒聯盟、中華職棒大聯盟とも呼ばれています。日本では、台湾プロ野球とも称されるのが特徴です。

前身は、1989年に発足した中華職業棒球聯盟であり、2003年に台湾職業棒球大聯盟と合併し現在の名称となりました。リーグ戦の開始は1990年であり、比較的歴史の深いリーグです。

発足当時の参加チームは、兄弟エレファンツ、統一ライオンズ、味全ドラゴンズ、三商タイガースの4チームでした。その後、桃園、台中、台南、高雄をはじめとして、野球場がある都市巡回として開催された歴史があります。

日本ではマイナーな存在ですが、大リーガーも輩出した歴史があり、またチーム数が少ないことで予想しやすい特徴があります。

CNSセリエ・ナシオナル・デ・ベイスボル(キューバ)

セリエ・ナシオナル・デ・ベイスボルは、1962年からキューバで行われている野球リーグとなります。キューバは、国策として野球選手の育成に力を入れており、非常にレベルが高いことで有名です。

キューバ革命で権力を握ったフィデル・カストロ氏の命令により、1961年3月にリーガ・クバーナ・デ・ベイスボルが廃止されました。1962年1月14日には、エスタディオ・ラティーノアメリカーノで開幕戦が実施されて、キューバ国内野球のシステムの一部を形成しています。

日程は、12月から翌年4月までのスケジュールで組まれるシーズンが大半です。2021-2022シーズンは、1月23日から5月11日までレギュラーシーズンを実施し、その後ポストシーズンが行われています。

また、2012-2013シーズンからは二地区分割形式ではなく、第一ラウンドは全16チーム単一地区形式でシーズン45試合を実施、そのうちの成績上位8チームが第二ラウンドに進出し、さらに42試合を行って年間リーグチャンピオンを決定しています。

オリンピックなどの国際試合の為に国内リーグを中断する事も多いです。2012-2013シーズンについても、第3回WBCに対応した日程が設定され、オールスターゲーム後の2月3日から6週間の長期中断しています。

ブックメーカーの野球で稼ぐためのデータの分析

ブックメーカーにおいて、野球を予想する上でデータ分析は欠かせません。特に、以下のデータを重視するとよいでしょう。

  • 対戦成績
  • 選手の調子
  • 先発選手
  • 球場との相性

各ファクターについて、詳しく解説します。

対戦成績

野球の場合、単純に対戦成績で力の差をチェックするのがおすすめです。必ずしも実力差通り決まるとは言い切れませんが、少なくとも成績に差がある場合は力の差があると判断できます。

また、対戦相手との相性を測る上でも、対戦成績の比較は重要な要素です。日本のプロ野球の場合、年間に何十試合も同じ相手と対戦するため、あまり古いデータよりも直近1年間程度のデータで比較するのがよいでしょう。

選手の調子

日本のプロ野球の場合、シーズン中は絶え間なく試合が行われるため、どうしても選手の疲労が気になります。出場したとしても、見えない疲労などで調子を落とすケースがあります。

もし、調子が落ちた状態で試合に出場しても、当然本来のパフォーマンスは発揮できません。ベットした試合に、活躍を期待した選手が本来の力を発揮でないと意味がありません。

よって、選手の出場時間や直近の調子などをしっかり確認して、もし調子落ちしそうな傾向があればベットを見送るなどの対応が必要です。

先発選手

野球の場合、野手は基本的に毎試合出場しますが、投手の場合はローテーションを組んで数日に1回のペースで登板するのが一般的です。

よって、ベットする試合に有力な先発投手が出場しないと、勝ちが遠のくリスクがあるのです。これは、相手方でも同様でエースの投手と新人投手との対戦などとなった場合、単純にエース投手のチームの方が勝つ確率が高まります。

チームのローテーションを確認し、勝つ可能性が高い投手が先発する試合にベットするとよいでしょう。

球場との相性

野球の場合、チームと球場との相性も見逃せない要素です。例えば、有名なところでは巨人は広島の本拠地であるマツダスタジアムで大きな連敗をしたことがありました。

また、今では大リーグで活躍している菊池雄星選手は、ヤフオクドームで13連敗を喫した事もあります。以上のように、チームや選手単体で苦手な球場が存在するのです。

これは、スタジアムの形状や雰囲気によるものと見られています。特に、スタジアムの雰囲気はチームに勢いをもたらす場合も多いため、データとして分析しがいのあるジャンルです。

ブックメーカーの野球で使える賭け方の種類

ブックメーカーにおいて、野球のベットに使用できる賭け方の種類として以下があります。

ベット種類概 要
マネーライン単純に試合において勝利するチームを予想するベット方法。延長回があれば、延長回の得点もベットに含まれる。ただし、9回表より前に試合が中断された場合はベットが無効となり、賭け金は払戻しとなる。
ランラインランラインはハンデとなるポイントをつけて、それでも勝つかというベット方法。払戻し倍率の左側に書かれている数字がハンデとなり、それを加算した上で予想する。3ウェイと2ウェイがあり、それぞれルールが異なる。
トータル試合終了時の得点が基準点を超える・超えないを予想するベット方法。
アウトを取る数投手がアウトを取った数を予想するベット方法。
奪三振数投手が三振を取った数を予想するベット方法。
勝ち投手になる投手が勝ち投手となるかを予想するベット方法。
自責点投手が受けた自責点を予想するベット方法。
被安打数投手が受けた自責点を予想するベット方法。
与四球数投手が与えた四球数を予想するベット方法。
ホームラン数選手が打ったホームランの数を予想するベット方法。
安打数選手が打った安打の数を予想するベット方法。
単打数選手が打った単打の数を予想するベット方法。
打点数選手が上げた打点数を予想するベット方法。
合計塁打数選手が打った合計塁打数を予想するベット方法。
合計塁打数マッチアップ選手が打った合計塁打数を予想するベット方法。
盗塁数選手の盗塁数を予想するベット方法。

選手単体に関するベット方法が多いのが特徴であり、ぜひ取り入れたいものです。

野球で勝率を底上げするキャッシュアウトを活用しよう

野球を対象としてブックメーカーでより勝率を上げたい場合には、キャッシュアウト機能を活用するのが定番です。キャッシュアウト機能とは、試合途中でベットを辞退して確定させられるベット方法となります。

例えば、Aというチームが勝利するとベットして、現時点では勝利しているものの、明らかに流れが対戦相手に味方してきたとします。先発選手も交代し、このままでは負けるリスクがあるため、キャッシュアウト機能を使用して勝利している時点で勝利したままベットをクローズできるのです。

また、キャッシュアウトの場合は逆にすでに敗戦が濃厚になった時点で使用した場合、ベットした金額の一部が返金される仕組みとなります。以上のことから、利益確定と損切りの2つの側面で利用できるのが、キャッシュアウトの優れているポイントです。

キャッシュアウト機能を使用すれば、本来得られる報酬が目減りするなどのデメリットもありますが、うまく使いこなせるかが野球で安定して稼げるかのポイントです。

ブックメーカーの野球で使える投資法は?

ここまで、様々なベット方法を紹介しましたが、投資という観点で野球にベットする場合、以下の投資法がおすすめです。

  • アンダー投資法
  • オーバー投資法

これは、野球に限らずブックメーカーで投資する際に頻繁に用いられる方法となります。各投資方法について、詳しく見てきましょう。

アンダー投資法

アンダー投資法は試合終了時の両チームの合計得点が何点以下になるのかを予想する方法です。アンダー投資法はライブベットで一定の試合時間が経過しないとベット不可能です。

野球の場合、他のスポーツと比較して比較的点が入りにくいスポーツであり、残り試合時間が少ないほど期待できる点数が減ります。よって、必然的に的中しやすいというメリットがあるベット方法であり、アンダー投資法を実践すれば着実に利益を重ねられます。

オーバー投資法

オーバー投資法は、力の差があるチーム同士が対戦する場合、最低でも1点は取る確率が高く、苦戦したとしても最後は勝利するいう、野球の特性を利用した投資法です。事前ベットとライブベットどちらもで利用可能であり、データをしっかり分析すればさらに的中率をアップできます。

野球の予想に役立つ海外の予想サイト一覧

野球の予想には、データの分析は不可欠です。そこで、野球の予想に役立つ予想サイトとして、以下があります。

  • Blogabet(ブロガベット)
  • Betegy (ベテジー)
  • bettingexpert (ベッティングエキスパート)
  • Betrush (ベットラッシュ)
  • Oddspedia(オッズペディア)

各サービスの特徴について、解説します。

Blogabet(ブロガベット)

野球の予想サイトブロガベット
Blogabet(ブロガベット)

Blogabet(ブロガベット)は、2006年に設立されたブックメーカーの予想配信サイトとして有名です。古くから精度の高い予想を提供していることで、多くのユーザーから人気を博しています。

Blogabet(ブロガベット)では、主に以下の予想をチェック出来るのが特徴です。

  • アクティブメンバー
  • チップスター(予想屋)
  • 有料予想サービス
  • アクティブな予想

イメージとしては、予想家が予想を公開するサービスなのですが、厳正なシステムにより予想屋の毎月の収支を完全公開しています。これにより、常に実績上位の予想家の予想を参考にできます。

また、予想家を分析できるツールも充実しており、ビジュアル的にも見やすく工夫されています。データ予想の入門編としても、おすすめの存在です。

bettingexpert (ベッティングエキスパート)

野球の予想サイトベッティングエキスパート
bettingexpert(ベッティングエキスパート)

bettingexpert(ベッティングエキスパート)は、常に1,700以上の予想を公開している、メジャーな予想サイトとなります。単に予想を提供するだけでなく、自分のベットした利益を容易に管理できる機能があり便利です。

大手ブックメーカーと連携できるサービスにより、利益率や勝率などを自動計算してくれるので資金管理の面でおすすめです。予想師が多めで利益を出している予想家も多数存在していて、さらにフォロー機能で常に予想をチェックできる点も魅力となっています。

的中率、利益率の高いベッターをランキング形式で表示していることを活かし、ミラートレードに模して利用しているベッターも多いです。さらに、アカデミーとしてスポーツベッティングのノウハウも公開しており、参考になります。

Betrush (ベットラッシュ)

野球の予想サイトベットラッシュ
Betrush(ベットラッシュ)

Betrush(ベットラッシュ)は、ベッター予想を試合ごとに一覧でチェックできる機能があります。これにより、ひと目で賭けたい試合が見つかるサービスとなっています。

ベッターごとに利益率が公開されており、どんなベッターがどれだけ儲けているかを一目でチェック可能です。サイトはとても軽く、直感的に操作できる点も魅力となっています。

また、サイトの信頼性も高い点が魅力となっています。

Betegy (ベテジー)

野球の予想サイトベテジー
Betegy (ベテジー)

Betegy (ベテジー)は、ポーランドのワルシャワにある会社が運営しているデータ提供サイトです。ワルシャワと言えば、レギア・ワルシャワのホームタウンとして、またポーランド出身のスタートしてレヴァンドフスキがいてサッカーファンにはお馴染みの存在です。

日本ではマイナーな印象がありますが、サッカー人気は高くBetegy (ベテジー)のような魅力的なサービスも提供しています。Betegy (ベテジー)はBetting(ベッティング) とStrategy(ストラテジー) から創られた造語であり、戦略性をもって予想したい方におすすめです。

必要な全ての予想タイプを網羅しており、また24のリーグと国際トーナメントをカバーしているのが特徴です。さらに、プレミアム・データから生成されたアルゴリズムとセルフ・ラーニング アルゴリズムにより、常にアップデートしています。

サイト自体が見やすく、シンプルながらも凝ったデザインとなっているのも印象的です。

Oddspedia(オッズペディア)

野球の予想サイトオッズペディア
Oddspedia(オッズペディア)公式サイト

Oddspedia(オッズペディア)は、各種情報が充実しているサービスです。概要においては、試合時間や球場、アンパイア、天気予想などがチェックできます。

また、試合予想に役立つ過去のデータもあるため、両チームの相性、球場での得意不得意などが把握可能です。そして、スポーツ結果やライブスコア、過去の戦績やデータ、賭けオッズの比較など、スポーツ賭博データをチェックできます。

よりおいしいオッズのブックメーカーを見つけ出せるので、結果として利益を出しやすくなります。

野球に賭けられるおすすめのブックメーカーサイト3選

野球にベットできるブックメーカーは数多いですが、そのなかでもおすすめしたいのが以下サービスです。

  • カジ旅
  • Bet365
  • 遊雅堂

各サービスについて、詳しく解説します。

カジ旅

野球に賭けられるおすすめのブックメーカーカジ旅
カジ旅公式サイト

カジ旅とは、RPGとオンラインカジノ、ブックメーカーサービスが融合していて、斬新なサービスです。特に、若い方に人気のサービスとなっており、ゲーム好きに好評を博しています。

カジ旅では、常時40種類前後のスポーツでスポーツベットが可能です。ベットできるスポーツの種類は、他のブックメーカーと比べても遜色なくラインナップが豊富です。

普段はオンラインカジノメインで楽しんでいる方や、他のブックメーカーを利用している方どちらも楽しめます。また、ゴルフやサッカー、野球といった王道スポーツだけでなく、eスポーツも体オ書津なっています。

1.5以上のオッズを複数組み合わせてベット可能なコンボブーストによって、さらにオッズを上げてベットできる点が魅力的です。

Bet365

野球に賭けられるおすすめのブックメーカーベット365
BET365公式サイト

BET365は、すでに20年以上の歴史がある世界最高峰のブックメーカーサービスとして名を馳せています。全世界で6,000万人以上のユーザーが登録しており、顧客満足度が高いサービスとなっています。

過去、イングランドプレミアリーグのストークシティのスポンサーを担当するなど、各界からの信頼性が高いです。日本語サイトも2021年に誕生しており、日本人の利用者も増加中です。

野球の試合を無料でライブストリーミングで確認でき、またサイトもサクサクと動くから使いやすい点が高く評価できます。入出金については、以下のサービスに対応しています。

  • クレジットカード
  • エコペイズ
  • アストロペイ

特に、エコペイズは利便性が高く、大きなセールスポイントとなっています。

遊雅堂

野球に賭けられるおすすめのブックメーカー遊雅堂
遊雅堂公式サイト

遊雅堂は、日本連想させるホームページが印象的なサービスです。ブックメーカーの大半が暗号資産による入金に対応している場合が多いですが、遊雅堂では日本円に対応しているのが特徴です。

また、遊雅堂は世界最大級のオンラインカジノとして有名である、ベラジョンカジノと運営会社が同じという点も見逃せません。これにより、信頼してベットできるメリットがあります。

大手金融機関や官公庁のホームページに使用されるハイレベルなシステムを採用している点も、信頼性の高さが覗えます。3,500円の入金不要ボーナスを獲得できたり、入金ボーナスも充実しており、少ない手持ち資金でもベッティング可能です。

ブックメーカーの野球で稼ぐためのまとめ

ブックメーカーを利用して、野球で利益を上げることは十分可能です。特に、選手個人に対するベット方法があるため、様々なアプローチで利益を上げられるチャンスがあります。

今回紹介したポイントを参考に、野球でコツコツと利益を出しましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

スポーツ観戦が趣味で、ブックメーカーでコツコツと小銭を稼いでいます。初心者にもわかりやすいようにスポーツベットのいろはを解説していきますので一緒に小銭を集めましょう!

目次