最近、日本人バスケットボールプレーヤーが世界の舞台で活躍しつつあります。代表例が八村塁選手であり、NBAの舞台で日本人がプレイするのは当たり前になりつつあります。
ブックメーカーでは、バスケットボールをベットの対象としており、ベットしながら試合を楽しむことも可能です。単に試合の勝ち負けだけを予想するのではなく、様々なベット方法が用意されているのも魅力的です。
では、バスケットボールを対象としてブックメーカーで投資する場合、どのような点に注意すると良いのでしょうか。この記事では、
- バスケットボールに投資して稼げるのか
- バスケットボールでベットする際の基本的な方法
- バスケットボールで利益を上げるためのテクニック
などを紹介しています。じっくりと記事を読んで、バスケットボールにベットして利益を上げていきましょう。
ブックメーカーのバスケットボールは稼げるのか?
バスケットボールと言えば、数あるスポーツの中でも力差が如実に表れやすいと言われています。事実、世界の有力チームに対して、日本は刃が立たない時期が続いていました。
ただし、日本でのワールドカップ開催に向けて準備が進み、また人気漫画スラムダンクの影響もあり、バスケットボールの競技者人口が増えて、徐々に力を付けてきた形です。
それでも、世界との差は歴然でありますが、これはスポーツベットの観点から見ると予想が立てやすいことを意味します。実際に稼ぎやすいと言われている主な理由としては、以下のような点が挙げられます。
- 点差が付きやすいので番狂わせが起きにくい
- 圧倒的に試合数が多い
- データ分析がしやすい
- エンターテイメント性が高い
各理由について、詳しく見ていきましょう。
1.点差が付きやすいので番狂わせが起きにくい
バスケットボールで番狂わせが発生しにくい主な理由としては、点差が付きやすいスポーツであるという点があります。例えば、サッカーの場合は1点ゴールを決めれば勝利できる可能性が高まります。
一方で、バスケットボールの場合は試合で100点取ることも珍しくなく、1回のミスでゴールを決められても挽回できるチャンスが多くあるのです。これにより、番狂わせが発生しにくいと言われています。
また、バスケットボールは手でボールを取り扱う競技であり、体格差も如実に表れやすいという点でも番狂わせが発生しにくい状況です。ベットする側とすれば、的中する確率が高いのでより高額なベットで利益を得られます。
2.圧倒的に試合数が多い
バスケットボールを対象としてベットする場合、データ数が多いNBAを対象とするのが一般的です。NBAの場合、10月から翌4月までがレギュラーシーズン、その後にプレイイン・トーナメント、プレイオフ、NBAファイナルがおこなわれます。
レギュラーシーズン中は、ほぼ毎日試合がおこなわれるのでベットできるチャンスが多いのが特徴です。普段応援しているチームだけでなく、他のチームを含めれば年間1,300試合以上をベット対象とできる点は魅力的です。
3.データ分析がしやすい
他のスポーツと同じく、バスケットボールの予想でもデータは重視すべきものです。例えば、対戦相手との相性などをしっかり分析して予想すれば、より的中率を高められます。
また、バスケットボールの場合は試合中5人しか出場できないため、意外とデータ分析にかかる時間が少ないメリットもあります。さらに、バスケットボールは人気スポーツであり、多くのデータがちまたに溢れている状況です。
さらに、スポーツベットに特化したデータの提供や予想情報を提供するサービスも多く見られます。このサービスを利用すれば、初心者でも手軽に予想を組み立てられる点も魅力的です。
4.エンターテイメント性が高い
スポーツベットにおいては、機械的にベットしていくよりも、試合を見て盛り上がりながらベットするのがおすすめです。応援しているチームに肩入れすると、公平な予想ができないデメリットがあるものの、のめり込んでベットするとよりデータを多く収集する情熱が生まれます。
バスケットボールの場合、何度もゴールするシーンが見られ、また派手なダンクシュートなどは見ていて爽快感があります。また、華麗な身のこなしを見ていると、テンションが上がるものです。
さらに、チアダンスやハーフタイムショーなど、エンターテイメント性が高い点がバスケットボールの魅力であり、スポーツベットで利益を出せる理由にもなります。
ブックメーカーのバスケットボールの基本的な賭け方
ブックメーカーでバスケットボールを対象としてベットする場合、主に以下2つの賭け方によりベットできます。
- 事前ベット
- ライブベット
各ベット方法の概要や、メジャーなブックメーカーサイトであるSportsbet.ioでの賭け方を紹介します。しっかりとベット方法を学んで、最適な条件でベットして利益を積み重ねましょう。
事前ベット
事前ベットとは、対象となるバスケットボールの試合が開始する前にベットが締め切られる方式です。イメージとしては日本の競馬と同じで、レース出走前に締め切られてそれ以降はベットの変更や取り消しは不可能です。
スポーツベットの場合は後述するライブベットにより、試合中にもベットする方法があります。ただし、ライブベットはベットするタイミングを見計らうのが難しいため、じっくり予想してベットしたい方には事前ベットがおすすめです。
Sportsbet.ioで事前ベットによりベットする場合、はじめにSportsbet.ioの公式サイトにアクセスしてログインします。

ログインが完了したら、上部のアイコンより「バスケットボール」をクリックします。すると、ベットできる試合の一覧が表示されます。

そして、上部にあるタブから「開始前の試合」をクリックすると、事前ベットできる試合一覧をソート可能です。

あとは、ベットしたい試合とベット方法を選択してベットしましょう。なお、上記例ではNBAの試合を2日前からベットでき、1×2とハンデ、合計がベット対象となります。
ライブベット
ライブベットは、リアルタイムで開催されている試合を対象としてベットする方式です。事前ベットと異なる点としては、以下のようなユニークな観点でベット可能です。
- 前半のみの結果は?
- 後半はどちらが勝利する?
- このセットはどちらが勝利する
- 次のセットはどちらが勝利する?
- このクォーターの点差は?
- 15分間で両チーム合計で何点取る?
- 誰が得点を最初に取る?
ライブベットの魅力としては、短時間で的中が決まる点があります。例えば、「このクオーターでどちらのチームが勝利する」のかを対象にベットする場合、10分間で的中するかどうかが決まる形です。
よって、うまくいけば同じ試合でも複数のベットが可能で、大きな利益を上げるチャンスがあります。また、バスケットボールでは試合の流れがあり、前のクオーターでの流れを見てからベットできる点も、ライブベットの魅力です。
Sportsbet.ioでライブベットしたい場合、基本的な流れは事前ベットと同様でSportsbet.ioの公式サイトにアクセスしてログインします。そして、スポーツ一覧からバスケットボールをクリックして、「開催中の試合」タブをクリックします。

最後に、ベットしたい試合と賭式を選択してベットすれば完了です。ライブベットでは、ベットするタイミングが難しいため、狙ったベットをするためにはコツが必要です。
トライアル的に少額で何度も利用して、徐々に慣れてから本格ベットすると良いでしょう。
ブックメーカーのバスケットボールの賭け対象となる試合は?
多くのブックメーカーサービスで、バスケットボールを主力サービスとして提供しています。ベット対象となるリーグとしては、以下のようなものがあります。
- アメリカ(NBA)
- イギリス(BBL)
- イスラエル(プレミアリーグ)
- イタリア(セリエA)
- ウクライナ(スーパーリーグ)
- オーストリア(ABL)
- オランダ(エールディビジ)
- ギリシャ(A1エスニキ)
- クロアチア(A1リーガ)
- スイス(LNB)
- スウェーデン(バスケットリガン)
- スペイン(リーガACB)
- デンマーク(バスケットリガエン)
- ドイツ(ブンデスリーガ)
- トルコ(BSL)
- フランス(LNB)
- ベルギー(BLB)
- ポルトガル(LCB)
- ラトビア(LBL)
- リトアニア(LTL)
- 日本(Bリーグ)
- 韓国(KBL)
- フィリピン(PBA)
- ベトナム(VBA)
- オーストラリア・ニュージーランド(NBL)
- ブラジル(CBB)
- アルゼンチン(LNB)
- FIBAバスケットボールワールドカップ
- 夏季オリンピック
- FIBAヨーロッパ選手権
- BCL(バスケットボールチャンピオンズリーグ)
- ユーロリーグ
以上のように、取り扱っていないリーグはないといっても過言ではないほど、豊富なラインナップとなります。上記リーグの中でも、特に以下のリーグにベットするのがおすすめです。
アメリカ(NBA)
世界のバスケットボールリーグのトップに君臨するのが、アメリカのNBAです。アメリカ四大スポーツのひとつでもあり、非常に高い人気を誇っています。
1946年6月6日、ニューヨークで設立されて設立当初はBAA(Basketball Association of America)という名称でした。その後、ライバルとなっていたNBL(National Basketball League)から数チームを引き抜き、1949年の秋にNBAに改名しています。
2022年現在、アメリカとカナダに全30チームが存在して、東西2つのカンファレンスとそれぞれ3つのディビジョンに分類されます。10月から翌年4月までレギュラーシーズンが82試合あり、その結果に応じて4月中旬頃からポストシーズンが開催される形です。
そして、カンファレンスの勝者がNBAファイナル賭けて争い、最終的にシーズンのチャンピオンが決定する形です。古くはマイケルジョーダン、現代ではケビン・デュラントなどのスーパースターが、華麗なプレイでファンを沸かせています。
スポーツベットの観点でも、圧倒的な注目度を集めるため、データも豊富であり予想しやすい点が魅力的です。
日本(Bリーグ)
日本では、長らくbjリーグとNBLという2つのリーグが存在していました。この状況に懸念を示したFIBAがトップリーグの統合を要求していました。ただ、統合が進まない状況に業を煮やしたFIBAが、2020年東京五輪の開催国枠を日本代表に付与しない可能性も示唆したため、一気に統合の機運が高まりました。
そして、2015年に誕生したのがBリーグです。Jリーグ初代チェアマンとしても有名な川淵三郎氏が作業チームを率い、2015年4月にジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(JPBL)が設立されました。この対応により、8月9日に資格停止処分が解除されて、国際試合への出場が可能となりました。
Bリーグ開幕は高い注目を集め、開幕戦は地上波テレビでも中継されています。Bリーグは全国各地にチームが点在しており、我が町のチームとして地元に愛されているチームも多いです。
より身近な存在であり、情報も比較的多いためブックメーカーでも予想しやすいメリットがあります。
夏季オリンピック
ブックメーカーでは、夏季オリンピックも対象としてベット可能です。夏季オリンピックでは、各国の代表チームが出場して激しい闘いを繰り広げられます。
特に、アメリカが圧倒的に強く、オリンピックではNBAのスター選手が集結し、特に1992年のバルセロナオリンピックではドリームチームと呼ばれ、高人気を誇っていました。
バスケットボールの国際対価の中でも、夏季オリンピックは高い権威があります。よって、各国が力を入れる大会であり、実力通り決まりやすい傾向にあります。
ブックメーカーのバスケットボールで稼ぐためのデータの分析
ブックメーカーのバスケットボールで確実に利益を上げるためには、事前のデータ収集と分析が重要となります。チームや選手の状況を過去の試合結果などを加味して分析すれば、さらに的中率を高められます。
バスケットボールの予想に役立つデータとしては、以下のようなものがあります。
| データ種類 | 分析ポイント |
| 平均得点 | バスケットボールは得点が頻繁に決まるスポーツであり、平均得点は重要なポイント。得点だけでなく、失点も合わせて確認するのがおすすめ。 |
| 直接対決の成績 | 対戦相手との直接対決の成績をチェックする。ただし、大幅に選手を入れ替えるなどは参考にならない場合もある。 |
| リバウンド数 | チームの強さにも直結するデータ。個人スタッツのリバウンド数も参考になるが、平均ファール数なども加味しなければならず精査が必要。 |
| フリースロー成功率 | 確実に得点が奪えるかどうかの指標となる。また、フリースローの成功率が低いと序盤に苦戦する傾向がある。 |
| スリーポイント試投数と成功率 | 現代のNBAではスリーポイントが重視される傾向にあり、試投数と成功率はとても重要なデータとなる。ディフェンス力が低くスリーポイントに頼るチームの場合、成績が安定しない傾向がある。 |
| プレイヤー平均得点 | ブックメーカーでは個人スタッツに関するベット種類も多いため、プレイヤー個人の成績も重要なポイントとなる。フリースロー成功率も合わせて確認するのがおすすめ。 |
| チーム成績と日程 | 単純に成績の良いチームは調子が良い傾向にある。ただし、厳しい試合日程となっている場合、疲労などにより本来の実力を発揮できない可能性がある。 |
上記データはあくまでも一例であり、自分で独自のメソッドによりデータ分析して予想に役立てるのもよいでしょう。
ブックメーカーのバスケットボールで使える賭け方の種類
ブックメーカーのバスケットボールにおいて、主に以下のようなベットが提供される場合が多いです。
| ベット方法 | 詳細 |
| アウトライト(To win Outright) | 優勝チームを予想するベット方法。NBAや夏季オリンピックなど大きな世界大会時には必ずオッズが発表される。 |
| マネーライン(Money Line) | フルタイムの結果を、勝ち・負けの2択から予想する。シンプルで基本的な賭け方なので、初心者の人におすすめ。ただし、高得点になる傾向にあるバスケットボールでは、その他のベットタイプの方が広く用いられる場合が多い。 |
| ハンデキャップ(Handicap) | 別名ヨーロピアンハンデキャップとも呼ばれる方式。勝ち引き分けの2種類にそれぞれ+、-のハンデが設定され、ハンデを足した得点によって的中・不的中が決まる。バスケットボールは力差が如実に表れるため、ハンデにより美味しいオッズになる可能性もある。 |
| アジアン・ハンデキャップ(Asian Handicap) | アジアンハンデはヨーロピアンハンデと似ているが、引き分けがなく勝ち負けの2種類から選択する、引き分けの場合は返金があるハンデキャップとなる。ただし、バスケットボールの場合は基本的に引き分けはなく、実質的にハンデキャップと同じ。 |
| オーバーアンダー(Over/Under) | 両チームの合計ゴール数が、基準点より上か下かを予想してベットする方式。188.5~190.5あたりが基準点となる可能性が高い。点の取り合いになることが予想される試合ではおすすめのベット方法。 |
| ゴールスコアラー(Goal Scorer) | ゴールを決める選手を予想する。単に得点するだけでなく、以下の観点でベットする場合がある。 ・何点以上得点を決めるのか ・前半(後半)に決めるか ・先制点や最後の得点を誰が決めるか |
バスケットボールの場合、基本的に引き分けがないために引き分けに関するベット種類が適用できない場合が多いです。どのようなベット方法が利用できるかについては、各ブックメーカーサービスでよく確認してください。
バスケットボールで勝率を底上げするキャッシュアウトを活用しよう
バスケットボールを対象として、ブックメーカーでより勝率を上げたい場合、キャッシュアウト機能を活用するのがおすすめです。キャッシュアウト機能とは、試合途中でベットを辞退する機能のことです。
例えば、Aというチームが勝利するとベットした場合、現時点では勝利しているものの、主力選手が退場となって形勢が悪くなったとします。もしかしたら負けるリスクがあるため、キャッシュアウト機能を使用して勝利している時点で勝ち逃げが可能です。
また、キャッシュアウトは逆にすでに負けが見えてしまった時点で使用すると、ベットした金額の一部が返金されます。以上のことから、利益確定と損切りの2つの側面で利用できる魅力的な機能です。
キャッシュアウト機能を使用すると、本来得られる報酬が目減りするなどのデメリットもありますが、ケースバイケースでうまく活用しましょう。
バスケットボールの予想に役立つ海外の予想サイト一覧
バスケットボールを予想する場合、どれだけのデータを収集できるかがポイントとなります。また、ブックメーカー初心者の方は、単純に信頼できる予想サイトを利用すれば丸乗りできる可能性が高いです。
特におすすめしたい予想サイトとして、以下が挙げられます。
- ブロガベット(BLOGABET)
- バスケットボールハンディマン
- ブックメーカーズ
- ベッティングエキスパート(Bettingexpert)
- オッズペディア(Oddspedia)
- フラッシュスコア(FlashScore)
各サービスの特徴について、詳しく見ていきましょう。
ブロガベット(BLOGABET)

ブロガベット(BLOGABET)は、2006年に設立されたブックメーカーの予想配信サイトとなります。予想サービスの規模としては圧倒的に広く、特にこだわりがなければブロガベット(BLOGABET)を利用するのが良いでしょう。
ブロガベット(BLOGABET)では、厳正な予想家の評価システムを採用しており、予想屋の毎月の収支を完全公開しています。よって、単純に勢いのある予想家を選出しやすいメリットがあります。
ブロガベット(BLOGABET)では、有料予想も多いため費用を負担しなければなりません。逆に、自分が予想家となって有料予想を販売して稼げるチャンスもあります。
日本語に対応していないなどのデメリットもありますが、利用する価値の高い予想サイトです。
バスケットボールハンディマン

バスケットボールハンディマンは、バスケットボールに特化して情報を提供しているサイトです。日本のサイトであり、日本語でチェックできる点が魅力的です。
基本的なデータは網羅しており、またBリーグの情報が多い点が評価できます。また、メールマガジンが発行されており、各種情報を無料で提供してもらえます。
ブックメーカーズ

ブックメーカーズは、ユーザー参加型の掲示板が人気のサービスです。日本最大のスポーツベットサイトとして、古くから人気を博しています。
予想家がベットしたスクリーンショットを確認できるため、より信憑性が高く信頼できます。また、予想の根拠もしっかりと記載されており、とても参考になりますよ。
ベッティングエキスパート(Bettingexpert)

ベッティングエキスパート(Bettingexpert)は、メールアドレスひとつで無料にアカウント開設できるサービスです。自分がベットした試合は、 試合名やリーグ名などもワンクリックで簡単に選択可能です。
オッズまでブックメーカーから自動取得して保存可能であり、さらに利益率や勝率などを自動計算してくれる機能もあって便利です。大手ブックメーカーと連携できるサービスもあるので、ポータルサイトとしても有能な存在です。
オッズペディア(Oddspedia)

オッズペディアは、日本語対応している予想サイトとして知られています。主なコンテンツとして、以下のようなものがあります。
- スポーツの試合前データ
- 試合結果
- ライブスコア
- ブックメーカーのオッズ比較
- 勝率アップツール
すべて無料で利用できるので、お金をかけずにバスケットボールに関する情報を得たい場合におすすめです。ブックメーカー67社のオッズをリアルタイムでチェックできる機能も有能で、よりお得なオッズを提供しているブックメーカーを簡単に見つけられます。
アービトラージなどのベッティングツールを無料で提供しており、これからスポーツベットを楽しみたい方にも向いています。
フラッシュスコア(FlashScore)

フラッシュスコア(FlashScore)は、バスケットボールだけでなく多くのスポーツのデータを取り扱う分析サイトです。日本語完全対応でサイトが使いやすい特徴があり、必要最低限の情報を分かりやすくチェックできるメリットがあります。
最低限のデータしか確認できないデメリットもありますが、基本データを容易にチェックしたい場合に向いています。
バスケットボールに賭けられるおすすめのブックメーカーサイト3選
バスケットボールを取り扱うブックメーカーサイトの中でも、特に以下3つのサービスが人気です。
- BET365
- カジ旅
- ピナクル
- BETWAY
各ブックメーカーサイトのおすすめポイントについて、詳しく解説します。
BET365

BET365は、すでに20年以上の歴史がある世界最高峰のブックメーカーサービスです。全世界で6,000万人以上のユーザーを確保しており、顧客満足度が高いサービスとなっています。
過去、イングランドプレミアリーグのストークシティのスポンサーを務めるなど、各所からの信頼性が高いです。日本語サイトも2021年に誕生しており、日本人の利用者も増えています。
バスケットボールの試合を無料でライブストリーミングでチェックでき、またサイトもサクサクと動くから使いやすい点が高く評価できます。
カジ旅

カジ旅は、オンラインカジノなのにRPGの要素が入ったユニークなサービスです。ただスロットを回したり、カードを引くだけで楽しめます。
また、好きなアバターを選んだり、ストーリーを進めていくとボス戦が始まったりとユニークな要素が満載です。スポーツベットでも各種ボーナスを利用できるので、少ない資金でも遊べるメリットがあります。
読みやすい日本語表示で、ベットしたい試合にスピーディーにベットできるメリットもあります。
ピナクルカジノ

ピナクルは、1998年に設立された由緒あるサービスです。マルタにライセンスを保有しており、安心して利用できるスポーツブックメーカーです。
常に高いオッズを提供しているので、魅力的なオッズでベットできるチャンスがあります。アービトラージフリーやMAXBET規制などがないので、どちらかと言えばプロ向けのブックメーカーとなっています。
ベット金額の上限額も非常に高く、大金で一発勝負する際にもおすすめです。
ベットウェイ

BETWAYは、ウェストハムユナイテッドのメインスポンサーを務めているブックメーカーです。日本からの新規登録プレイヤー限定で、以下の条件で利用できます。
- 最低入金2,000円
- 入金額の100%をフリーベットで進呈
- 最低オッズ1.75倍
日本では、長らくサービス開始が待たれていましたが、2022年6月についに日本向けサービスを提供しはじめました。また、2021年には親会社がニューヨーク証券取引所に上場するなど、着実に力を付けている存在です。
BETWAY最大の特徴は、#BetYourWayと呼ばれるたオッズ作成機能がある点です。複数の条件を組み合わせてオッズを自分で作れる機能であり、より有利な条件でベットできます。
資金の入出金はエコペイズが利用でき、またクレジットカードや銀行振込にも今後対応する予定です。
バスケットボールを対象にベットを楽しもう!
バスケットボールは、アメリカでも屈指の人気を誇る、とても盛り上がるスポーツです。得点が多く決まってスリリングなプレーが魅力的で、スポーツベットすればさらに盛り上がることでしょう。
今回紹介したポイントを加味して、バスケットボールを対象にベットを楽しみましょう。

